「屋根」より高い鯉のぼり―父ちゃんは兵士として戦場へ [単行本]
    • 「屋根」より高い鯉のぼり―父ちゃんは兵士として戦場へ [単行本]

    • ¥1,43043 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年5月1日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003463046

「屋根」より高い鯉のぼり―父ちゃんは兵士として戦場へ [単行本]

価格:¥1,430(税込)
ゴールドポイント:43 ゴールドポイント(3%還元)(¥43相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年5月1日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:日本機関紙出版センター
販売開始日: 2021/08/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

「屋根」より高い鯉のぼり―父ちゃんは兵士として戦場へ の 商品概要

  • 目次

    アジア・太平洋戦争地図

    子どもたち、お父さんお母さんへ

    一 家族・親友との絆

    二 父とうちゃんは、兵士として戦せんじょう場へ

    三 新聞配達と授業の遅刻

    四 ニワトリ小屋

    五 文吉の秘密作戦

    六 残された家族の思い

    七 鯉のぼりと家族の顔

    八 「屋根」より高い鯉こいのぼり

    あとがき
  • 内容紹介

    子どもたち、お父さんお母さんへ
    本書は、戦後間もない頃、明るく正義感に満ちた文吉という少年(小五)が、家庭が貧しいため、苦労をしながら、家族のために、奮闘する物語です。殊に、物語の中心の課題は、父が「戦争」に出征し、家庭で「鯉のぼり」が買えない中で、平吉(弟)のために小さい手製の「鯉のぼり」を作り、家の庭に、竹竿にくくりつけて、高く、「泳がせる」という趣向です。しかし、「鯉のぼり」は、弟のためだけではなく、まだ帰還しない父も含めた六人の家族の「幸せ」のために、なんと六匹の「鯉のぼり」を作った物語です。
    このような「家族」みんなのために、手製の「鯉のぼり」をつくる過程で、文吉は、悪戦苦闘しつつ、いろんなことを学びます。とりわけ、未だ、帰還しない父の安否を気遣う中で、内実は、「人殺し」をする「戦争の本質」を考えながら、逆に「平和の尊さ」や「命の大切さ」などのことを学びます。そして人間の社会で「平和」の実現ほど「大切な生きがい」はないと確信していきます。
    私は、この物語を最後まで読んで、大きな感動と教訓を感じ取りました。そこで、本書『「屋根」より高い鯉のぼり』の物語を、小中学生の若いみなさん方に、心から、また確信をもって、推奨いたします。
    上田 勝美(龍谷大学名誉教授/憲法9条京都の会代表世話人)
  • 著者について

    柳田文男 (ヤナギダフミオ)
    1947年、京都府加佐郡大江町(現・福知山市大江町)に生まれる。
    同志社大学大学院社会学研究科修了。
    著書に『分隊長殿、チンドウィン河が見えます ―下級兵士たちのインパール戦―』(2020年、日本機関紙出版センター)、『一九九五年・ビルマ紀行 ―京都兵団とインパール戦―』(2015年、私家本)など。

「屋根」より高い鯉のぼり―父ちゃんは兵士として戦場へ の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本機関紙出版センター ※出版地:大阪
著者名:柳田 文男(著)
発行年月日:2021/08/10
ISBN-10:4889009981
ISBN-13:9784889009989
判型:A5
発売社名:日本機関紙出版センター
対象:児童
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:162ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:300g
他の日本機関紙出版センターの書籍を探す

    日本機関紙出版センター 「屋根」より高い鯉のぼり―父ちゃんは兵士として戦場へ [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!