最終標的―所轄魂(徳間文庫) [文庫]
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最終標的―所轄魂(徳間文庫) [文庫]

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出版社:徳間書店
販売開始日: 2022/05/13
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最終標的―所轄魂(徳間文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    城東署の強行犯捜査係長・葛木邦彦と、警察庁のキャリア組である俊史は刑事父子だ。政治家からの圧力によって事件を握りつぶされた二人は、正義と組織の論理の狭間で揺れていた。ある日城東署管内で轢き逃げ事件が起こる。すぐに解決できるはずだったが、容疑者が大物衆議院議員の息子と判明。捜査はまたもや警察vs.国家権力の様相を呈し…。大人気警察小説シリーズ堂々の完結!
  • 出版社からのコメント

    真実が闇に葬られようとしている……。所轄の面々が正義を貫くために対峙するのは、日本国家だった……。人気シリーズ堂々の完結
  • 内容紹介

    所轄の正義を守るため、国を倒す――
    大物議員の息子が犯した罪。見逃していいのか……。

    大人気シリーズ堂々の完結

    贈収賄事件を追っていた城東署の強行犯捜査係長・葛木邦彦と、警察庁のキャリア組である邦彦の息子・俊史の父子。しかしあと一歩のところで黒幕の国会議員が射殺され、真相は闇に葬り去られてしまう。警察に政治家から様々な圧力がかかるなか、城東署管内で轢き逃げ事件が起こる。目撃者の証言により、事件はすぐに解決するはずだったが、容疑者が大物衆議院議員の息子と判明。捜査はまたもや警察VS.政治の様相を呈してきて……。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    笹本 稜平(ササモト リョウヘイ)
    1951年千葉県生まれ。立教大学社会学部社会学科卒業。出版社勤務を経て、海運分野を中心にフリーライターとして活躍。2001年、『時の渚』(文藝春秋)で第18回サントリーミステリー大賞と読者賞をダブル受賞。2004年には『太平洋の薔薇』で第6回大藪春彦賞を受賞。2021年11月逝去
  • 著者について

    笹本稜平 (ササモトリョウヘイ)
    1951年、千葉県生まれ。立教大学社会学部社会学科卒業。出版社勤務を経て、海運分野を中心にフリーライターとして活躍。2001年、『時の渚』(文藝春秋)で第18回サントリーミステリー大賞と読者賞をダブル受賞。2004年には『太平洋の薔薇』で第6回大藪春彦賞を受賞。壮大なスケールで冒険・謀略小説を、重厚で緻密な警察小説を構築し、多くのファンを抱える実力作家。おもな著書に『グリズリー』『マングースの尻尾』『サハラ』のほか、『還るべき場所』『春を背負って』『その峰の彼方』『未踏峰』『南極風』『分水嶺』『大岩壁』といった山岳小説や、海洋を舞台にした『遺産』、『素行調査官』『駐在刑事』『越境捜査』『所轄魂』といった警察小説のシリーズなどがある。

最終標的―所轄魂(徳間文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:笹本 稜平(著)
発行年月日:2022/05/15
ISBN-10:4198946736
ISBN-13:9784198946739
判型:文庫
発売社名:徳間書店
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:540ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:2cm
重量:253g
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