象徴天皇考 [単行本]

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象徴天皇考 [単行本]

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出版社:明成社
販売開始日: 2019/04/10
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象徴天皇考 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本国憲法において「象徴」と位置づけられた天皇のあり方を、平成の御代を通して模索され続けた陛下。そもそも象徴としての役割に、具体的な規定はありません。「天皇=象徴」観は、どこから発し、憲法に定義されていったのか、その過程を辿ります。第2部では、“平成日本の忘れもの”「靖國問題」を考察。
  • 目次

    第Ⅰ部 「象徴天皇」考
    1.天皇=象徴観の淵源と定着
    2.皇室の御繁栄を願つて
    ・皇位継承に制度的安定を
    ・皇室の御安泰を真剣に考へる秋
    ・失はれた氏族集団の構造―『昭和天皇実録』に見るその残像
    ・「国民統合の象徴」の隠れた典拠
    ・国民請願で皇室の藩屛再建を
    ・皇位継承儀礼は伝統に則して
    ・旧宮家の早期皇籍復帰を切望する
    ・皇室の繁栄は民力再生の道標

    第Ⅱ部 「靖國問題」考
    1.国民精神の支柱としての靖國の記憶
    2.近代史の苦難の象徴 靖國神社―「靖國問題」の理解と克服のために
    3.天皇陛下御親拝の実現を願つて
    ・みたま祭の公共性に再認識を
    ・歴史の是正を世界に宣揚せよ
  • 出版社からのコメント

    「象徴」としてのあり方を模索し続けられた天皇陛下。「天皇=象徴」観は、どこから発しどのようにして憲法に定義されていったのか。
  • 内容紹介

    平成の御代を通して「象徴」としてのあり方を模索し続けられた天皇陛下。そもそも象徴としての役割に、具体的な規定はありません。「天皇=象徴」観は、どこから発し、どのようにして憲法に定義されていったのかを探ります。
    第Ⅱ部では、“平成日本の忘れ物”「靖国問題」を考察します。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小堀 桂一郎(コボリ ケイイチロウ)
    東京大学名誉教授。文学博士。昭和8年東京生まれ。東京大学文学部卒業後、旧西ドイツ・フランクフルト大学留学。東京大学大学院博士課程を修了し、平成6年まで東京大学教授。平成16年まで明星大学教授。現在、日本会議副会長。乃木神社中央乃木會会長
  • 著者について

    小堀 桂一郎 (コボリ ケイイチロウ)
    東京大学名誉教授。文学博士。昭和8年東京生まれ。東京大学文学部卒業後、旧西ドイツ・フランクフルト大学留学。東京大学大学院博士課程を修了し、平成6年まで東京大学教授。平成16年まで明星大学教授。現在、日本会議副会長。乃木神社中央乃木會会長。
    主な著書に、『宰相鈴木貫太郎』(文藝春秋)、『森鷗外―批評と研究』(岩波書店)『靖国神社と日本人』『昭和天皇』『再検証東京裁判』(以上PHP研究所)、『和歌に見る日本の心』『皇位の正統性について』(以上明成社)等がある。

象徴天皇考 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:明成社
著者名:小堀 桂一郎(著)
発行年月日:2019/04/10
ISBN-10:4905410541
ISBN-13:9784905410546
判型:B6
発売社名:明成社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:19cm
横:13cm
重量:208g
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