地球温暖化―電気の話と、私たちにできること(扶桑社新書) [新書]
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地球温暖化―電気の話と、私たちにできること(扶桑社新書) [新書]

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出版社:扶桑社
販売開始日: 2021/09/02
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地球温暖化―電気の話と、私たちにできること(扶桑社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    温暖化問題をわずか数年で解決する方法が見つかった!!CO2の排出を減らす以外にも、まだまだやれることはある。「破局」を回避するその方法とは!?
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 人類は滅亡に向かって着実に進んでいる
    第2章 なぜ温暖化は止まらないのか
    第3章 地域・家庭でできる二酸化炭素排出削減
    第4章 送電網(グリッド)から自由になり、地域で発電・蓄電しよう
    第5章 森林資源を活用した「炭素貯金」
    第6章 土壌からの温暖化防止
  • 内容紹介

    企業の二酸化炭素排出を減らす以外にも、まだまだやれることはある!!
    20年以上にわたって「地球温暖化の危機」を訴えてきた著者が語る、
    温暖化問題を「わずか数年」で解決できる方法とは!?

      2021年2月、アメリカ航空宇宙局(NASA)が「2020年は、観測史上で最も暑い年だった」と発表した。そして2021年に入っても、世界各地で「観測史上最高」となる高気温が記録されている。地球の平均気温は産業革命以前より1.2℃上昇し、現在も10年で0.2℃ずつ上昇し続けているのだ。
     さらに2021年8月9日、国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)は人間の活動が地球温暖化を進行させていることには「疑う余地がない」と発表した。
     異常気象、海面上昇、熱波・寒波、氷河の融解、大規模な山火事、洪水、旱魃、農業被害、生態系の破壊など、地球温暖化(気候変動)の影響と思われる現象が世界各地で頻発していて、「人類の滅亡は避けられない」「今の温暖化対策ではもう間に合わないのではないか」という説も聞かれる。
     しかし、著者の田中優さんは「企業の二酸化炭素排出を減らすことも大事だが、まだほかにもできることがある」と語る。そして「その方法を本気になってやれば、わずか数年で解決できる」というのだ。
     20年以上にわたって「地球温暖化の危機」を説き、日本全国で講演をし続けてきた田中優さんが提案する「温暖化問題をすぐに解決できる方法」とは、どんな方法なのか? 

    「ぼくたちは〝微力ではあるが無力ではない〟のです。一人ひとりが小さな〝希望の灯〟を灯していけば、『破局』は必ず回避できると信じています。
     ぼくたちには必ず大切にしたい人がいます。その人たちの未来のために、これから生ま
    れてくる人たちのために、やれるだけのことはしておきませんか。
     始めよう、未来はこれから作れるのだ」(「おわりに」より)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田中 優(タナカ ユウ)
    1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和など、さまざまなNGO活動に関わる。2012年末に岡山に移住。2013年5月、電力会社に頼らない太陽光パネルと独立電源システムの生活、「オフグリッド生活」を始めた。2016年、国産無垢材で極力化学物質を使わない「天然住宅」で自宅を建てる。現在「未来バンク事業組合」理事長、「ap bank」監事、「一般社団法人天然住宅」代表、「天然住宅life」共同代表、「自エネ組」相談役を務める。横浜市立大学非常勤講師
  • 著者について

    田中 優 (タナカユウ)
    田中優(たなかゆう)
    1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和など、さまざまなNGO活動に関わる。2012年末に岡山に移住。2013年5月、電力会社に頼らない太陽光パネルと独立電源システムの生活、「オフグリッド生活」を始めた。2016年、国産無垢材で極力化学物質を使わない「天然住宅」で自宅を建てる。現在「未来バンク事業組合」理事長、「ap bank」監事、「一般社団法人 天然住宅」代表、「天然住宅life」共同代表、「自エネ組」相談役を務める。横浜市立大学非常勤講師。

地球温暖化―電気の話と、私たちにできること(扶桑社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:扶桑社
著者名:田中 優(著)
発行年月日:2021/09/01
ISBN-10:4594088791
ISBN-13:9784594088798
判型:新書
発売社名:扶桑社
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:207ページ
縦:18cm
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