関所で読みとく日本史(KAWADE夢新書) [新書]
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関所で読みとく日本史(KAWADE夢新書) [新書]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2021/10/20
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関所で読みとく日本史(KAWADE夢新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「敵の侵入を防ぎ、怪しい者を通さない」これが第一の役割だが、その他にも、多様かつ意外な役目を担っていた関所。その成り立ち・機能に注目すれば信じてきた歴史の通説が覆る!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 古代の関所から日本史を読みとく―壬申の乱を制した大海人皇子。勝因は「三関」にあった!(日本史上、最初の関所を設けたのは誰か;大化の改新後の「改新の詔」で明文化された関所の設置 ほか)
    2章 中世の関所から日本史を読みとく―日野富子は「関銭」などの富で応仁の乱を収拾した!(義経と弁慶が越えたのは「安宅関」ではなかった?!;謎に包まれた、中世の関所の特徴と構造 ほか)
    3章 近世の関所から日本史を読みとく―鉄砲、女、手負いの者…はどんな「関所手形」で通過したか(江戸時代の交通制度と関所の実態;箱根と新居に見る、江戸時代の関所システム ほか)
    4章 海・川の関所から日本史を読みとく―幕末の箱館は、外国の攻撃に耐えうる港かつ関所だった!(古代~戦国時代、水の関所はいかに権力者を潤したか;「越すに越されぬ大井川」の関所としての機能とは ほか)
  • 出版社からのコメント

    飛鳥~明治時代までの1200年間、関所は流通・統治の最前線だった。その役割を探れば日本史のドラマが見えてくる!
  • 図書館選書

    壬申の乱では、鈴鹿関を守る関司が大海人皇子方について戦局が変わった?! 織田信長はなぜ関所を徹底して廃止したのか?…流通と統治の最前線・関所で日本史のドラマは生まれていた!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河合 敦(カワイ アツシ)
    1965年、東京都生まれ。青山学院大学卒。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(日本史専攻)。多摩大学客員教授。早稲田大学非常勤講師。歴史作家として執筆、講演、テレビ出演等を精力的に行なっている。第17回郷土史研究賞優秀賞(新人物往来社)、2018・2021年に雑学文庫大賞(啓文堂主催)を受賞
  • 著者について

    河合 敦 (カワイ アツシ)
    1965年、東京都生まれ。青山学院大学卒、早稲田大学大学院博士課程満期退学。多摩大学客員教授。『岩崎弥太郎と三菱四代』『いっきに!同時に!世界史もわかる日本史近現代編』など日本史関連のヒット著書多数。

関所で読みとく日本史(KAWADE夢新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:河合 敦(著)
発行年月日:2021/10/30
ISBN-10:4309504299
ISBN-13:9784309504292
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:231ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:175g
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