「女子」という呪い(集英社文庫) [文庫]
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「女子」という呪い(集英社文庫) [文庫]

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出版社:集英社
販売開始日: 2021/09/17
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「女子」という呪い(集英社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本はジェンダーギャップ指数120位。この国で「女子」でいることは、しんどい―。男が子育てをすれば「イクメン」と持てはやされるけど、女は家事、育児、介護をしても、だれも褒めてくれない。さらに「女子力」まで求められる私たち。これって変じゃない?15年以上にわたり、貧困問題に取り組んできた著者が、実体験を交えて女性の生きづらさ、理不尽さを初めて綴る。女性応援エッセイ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    すべての生きづらい女子たちへ
    1 オッサン社会にもの申す
    2 女子たちのリアルな日常
    3 「呪い」と闘う女たち
    4 「女子」という呪いを解く方法
    文庫版オリジナル特別対談 二〇一八年以降のフェミニズム(北原みのり×雨宮処凛)
  • 出版社からのコメント

    日本はジェンダーギャップ指数120位。そんな国で生きる私たちは呪われている!? 女性の理不尽さを指摘し、解決のヒントを探る。
  • 内容紹介

    この社会で「女子」たちは「女のくせに」と罵られ、なのに常に女子力を求められる。上から目線で評価され、「女なんだから」と我慢させられる。これはもう、呪われているとしか思えない! この理不尽さと生きづらさを「なんだか変じゃない?」と問いかけ、解決のヒントを探るエッセイ集。日本版#MeToo を応援する1冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    雨宮 処凛(アマミヤ カリン)
    1975年、北海道生まれ。作家、活動家。反貧困ネットワーク世話人。バンギャル、フリーターなどを経て、2000年に自伝的エッセイ『生き地獄天国』でデビュー。以来、生きづらさについて著作を発表。06年より貧困問題に取り組み、取材、執筆、運動を続ける。『生きさせろ!難民化する若者たち』でJCJ賞受賞

「女子」という呪い(集英社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:雨宮 処凛(著)
発行年月日:2021/09/25
ISBN-10:4087443035
ISBN-13:9784087443035
判型:文庫
発売社名:集英社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:261ページ
縦:16cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:149g
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