明治日本と日清開戦―東アジア秩序構想の展開 [単行本]
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明治日本と日清開戦―東アジア秩序構想の展開 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2021/10/16
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明治日本と日清開戦―東アジア秩序構想の展開 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近代日本の分岐点となった日清戦争。日本はなぜ朝鮮をめぐる清との戦争に至ったのか。その開戦過程を、国際的要因、日英清提携論の形成、幕末以来の外交上の道義、清との交渉の視角などから詳細に分析。朝鮮永世中立化構想や日清共同朝鮮内政改革を軸に、東アジアにおける地域秩序の構築を目指した明治外交の考察を通じて、日清開戦像を捉え直す。
  • 目次

    序章 本書の視覚と課題/日本外交の理と情(明治初年の朝鮮政策/アジア連帯の模索)/対日不信と日本外交(朝鮮開国策と日本に対する不信/不平等条約改正に向けた信頼喚起/外交観と壬午軍乱への対応)/日本の朝鮮永世中立化構想(朝鮮永世中立化の発想/朝鮮永世中立化の対清提起)/連続的危機と日英清提携論の浮上(危機の中の日本外交/天津条約体制の形成)/朝鮮政策のゆらぎと再統合(朝鮮政策論の幅/日本における東アジア政策論)/政策転換(天津条約第二条の機能不全/第二次伊藤内閣と日英清提携論/日英清提携への反流/朝鮮永世中立化論から日清共同朝鮮内政改革論へ)/日清共同朝鮮内政改革論と日清開戦(合意調達失敗過程/ロシアの周旋と李鴻章「喪失」/イギリスの仲介と提携対象変更/李鴻章の「復帰」と北京政府の開戦論)/終章 日清開戦像はどのようにしてつくられたか
  • 出版社からのコメント

    近代日本の分岐点となった日清戦争の開戦過程を、国際的要因の視角などから分析。東アジアの地域秩序と明治外交の考察から捉え直す。
  • 内容紹介

    近代日本の分岐点となった日清戦争。日本はなぜ朝鮮をめぐる清との戦争に至ったのか。その開戦過程を、国際的要因、日英清提携論の形成、幕末以来の外交上の道義、清との交渉の視角などから詳細に分析。朝鮮永世中立化構想や日清共同朝鮮内政改革を軸に、東アジアにおける地域秩序の構築を目指した明治外交の考察を通じて、日清開戦像を捉え直す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大澤 博明(オオサワ ヒロアキ)
    1960年、熊本県生まれ。1983年、熊本大学法学部卒業。1989年、大阪市立大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。現在、熊本大学大学院人文社会科学研究部教授
  • 著者について

    大澤 博明 (オオサワ ヒロアキ)
    1960年、熊本県生まれ。1983年、熊本大学法学部卒業。1989年 大阪市立大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。現在、熊本大学大学院人文社会科学研究部教授 ※2021年11月現在
    【主要編著書】『近代日本の東アジア政策と軍事』(成文堂、2001年)、『児玉源太郎』(日本史リブレット人、山川出版社、2014年)、『陸軍参謀河上操六―日清戦争の作戦指導者―』(歴史文化ライブラリー、吉川弘文館、2019年)

明治日本と日清開戦―東アジア秩序構想の展開 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:大澤 博明(著)
発行年月日:2021/10/20
ISBN-10:4642039090
ISBN-13:9784642039093
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:286ページ ※279,7P
縦:22cm
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