漢文ノート―文学のありかを探る [単行本]
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漢文ノート―文学のありかを探る [単行本]

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出版社:東京大学
販売開始日: 2021/11/02
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漢文ノート―文学のありかを探る [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    四季折々のことばの森から文学の新たな視界をひらく24のエッセイ。
  • 目次

    はじめに

    【春】
    霞を食らう
    ともに詩を言う
    双剣
    年年歳歳
    走馬看花
    悼亡

    【夏】
    瓜の涙
    斗酒なお辞せず
    口福
    帰省
    スクナシジン
    友をえらばば

    【秋】
    満目黄雲
    蟬の声
    菊花の精
    隠者の琴
    読書の秋
    起承転結

    【冬】
    書斎の夢
    郎君独寂寞
    二人組
    詩のかたち
    杜甫詩注
    漢詩人
  • 内容紹介

    漢字圏では、文学という語は古典と近代で意味の断絶をともないつつ、同じ語の形である「文学」がなお用いられている。その糸をたぐり寄せ,新たな視界へと導くエッセイ集。四季おりおりの話題をからめながら、ことばの交わりをたどり、漢文脈の森にわけいり、文学のありかを探る。PR誌『UP』で2006年から約11年にわたり連載された「漢文ノート」のうち、第13回から24回分を書籍化。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    齋藤 希史(サイトウ マレシ)
    1963年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程中退(中国語学中国文学)。京都大学人文科学研究所助手、奈良女子大学文学部助教授、国文学研究資料館文献資料部助教授、東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、同大学院人文社会系研究科教授。著書に『漢文脈の近代―清末=明治の文学圏』(名古屋大学出版会、サントリー学芸賞)、『漢文スタイル』(羽鳥書店、やまなし文学賞)など
  • 著者について

    齋藤 希史 (サイトウ マレシ)
    東京大学大学院人文社会系研究科教授

漢文ノート―文学のありかを探る [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:齋藤 希史(著)
発行年月日:2021/10/29
ISBN-10:413083083X
ISBN-13:9784130830836
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:308ページ ※300,8P
縦:19cm
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