沖縄からアジアが見える(読みなおす日本史) [全集叢書]
    • 沖縄からアジアが見える(読みなおす日本史) [全集叢書]

    • ¥2,42073 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月19日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003476244

沖縄からアジアが見える(読みなおす日本史) [全集叢書]

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:73 ゴールドポイント(3%還元)(¥73相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月19日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2021/10/16
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

沖縄からアジアが見える(読みなおす日本史) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    南島の文化や民俗は、多くの人々を魅了してやまない。沖縄に生まれ育った著者が故郷に残るシーサーや爬龍船競争、ミルク神などの民俗慣習を綿密に調査。沖縄文化の独自性を探り、アジア諸文化との関連を平易に解説する。
  • 目次

    はじめに/日本のなかの琉球王国(地方独自のことば―方言のこと/ことばの類似と相違―沖縄の内と外と/日本語のなかの琉球のことば/民族から見た本土と琉球)/中国大陸の文化と沖縄(中国大陸三〇〇〇キロを歩く―歴史の再現/琉球にもたらされた中国文化/大陸文化を運んできた人たち―三十六姓と官生/中国的な社会制度の受容―姓・父系あるいは男性中心の仕組み)/東南アジアへのまなざし(音への郷愁―島嶼と大陸/文化の個性、多様性の生み出すもの/爬龍船と「をなり神」―アジアの地域文化とのつながり/舟漕ぎ行事のアジアでのひろがり)/染織・布・をなり神―女性の地位・役割・象徴(女性の仕事・役割/妹の力、をなり神信仰とアジア/姉妹と兄弟の呪的な絆―東南アジア島嶼地域へのひろがり)/おわりに―文化研究の視野/琉球・沖縄略年表/『沖縄からアジアが見える』の背景とは…渡邊欣雄
  • 内容紹介

    南島の文化や民俗は、多くの人々を魅了してやまない。沖縄に生まれ育った著者が故郷に残るシーサーや爬龍船競争、ミルク神などの民俗慣習を綿密に調査。沖縄文化の独自性を探り、アジア諸文化との関連を平易に解説する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    比嘉 政夫(ヒガ マサオ)
    1936年沖縄県に生まれる。東京都立大学大学院社会学研究科博士課程修了。琉球大学教授、国立歴史民俗博物館教授、沖縄大学教授を歴任。2009年没
  • 著者について

    比嘉 政夫 (ヒガ マサオ)
    1936年、沖縄県に生まれる。東京都立大学大学院社会学研究科博士課程修了、琉球大学教授、国立歴史民俗博物館教授、沖縄大学教授を歴任、2009年没。
    【主要著書】『沖縄民俗学の方法』(新泉社、1982)、沖縄の門中と村落祭祀』(三一書房、1983)『沖縄を識る』(歴史民俗博物館振興会、1998)、『沖縄の親族・信仰・祭祀』(榕樹書林、2020)

沖縄からアジアが見える(読みなおす日本史) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:比嘉 政夫(著)
発行年月日:2021/11/01
ISBN-10:4642071687
ISBN-13:9784642071680
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:19cm
他の吉川弘文館の書籍を探す

    吉川弘文館 沖縄からアジアが見える(読みなおす日本史) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!