治りにくい心の病―それでも少しずつ良くなるために [単行本]
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治りにくい心の病―それでも少しずつ良くなるために [単行本]

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出版社:法研
販売開始日: 2021/09/24
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治りにくい心の病―それでも少しずつ良くなるために の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    心の病が治りづらいのは特別なことではありません。患者サイドも知識を持ち、あきらめずに対応することで、少しずつでも良くなるような手立ては必ずあります。
  • 目次

    ●第1章 心の病と診断されたとき
    心の病とは何だろう/歴史的観点からみると/どうなったら治ったといえるのか/そもそも完璧に治るものなのか/テキストに書いてある、治るに関係した概念/良くなるには何が必要なのか?通常のガイド本やマニュアルには書いていないこと
    ●第2章 治りにくいケースとは
    診断から治療、改善、治癒までの流れ/治療方針について/治らない理由として考えられること/①診断に問題があった/②原因が違う/③併存する病気がある/④治療方法に問題があった/⑤薬が合わないケース、薬では治らないケース/⑥コンプライアンスの低下/⑦主治医とのコミュニケーションの問題/⑧家族や環境、職場などの問題/⑨最初のうちは良かったのに…というケース
    ●第3章 症状別 対処のポイント:統合失調症
    統合失調症とはどんな病気なのか/統合失調症の主な症状/統合失調症が以前に比べて軽症になったわけ/多彩な症状を的確に診断することの難しさ/違う病気である可能性について/薬物療法の相性について/薬物療法を受ける上でのポイント/経時的な変化に気をつける/生涯にわたる管理
    ●第4章 症状別 対処のポイント:うつ病
    うつ病(大うつ病性障害)の診断基準(DSM-5)/コラム:うつ病には一級症状はないのだろうか/うつ病の時代的移り変わり/違う病気である可能性について/抗うつ薬は本当に効くのか/再発しやすいケースとは/新しい治療法
    ●第5章 症状別 対処のポイント:双極性障害
    躁状態と双極性障害とは/躁うつ病(双極性障害)の時代的な移り変わり/認識されにくい双極性障害/気分安定薬、抗精神病薬の使い方/とても再発しやすい病気と言われている
    ●第6章 症状別 対処のポイント:不安障害(不安症)
    病的とされる不安感の特徴/複数の不安障害(不安症)が合併する/不安が違った形で現れる(?)障害/不安を引き起こす病気について/抗不安薬の功罪/精神療法を受けたいが……
    ●第7章 症状別 対処のポイント:摂食障害
    神経性やせ症、神経性過食症などの特徴/もともと治すのが難しい?/原因を取り除くことができるか/合併する病気について
    ●第8章 症状別 対処のポイント:パーソナリティ障害・発達障害
    治療の対象となるのか/パーソナリティ障害の歴史・特徴と治療の可能性について/発達障害の歴史・特徴と治療の可能性について/医療として対応可能な範囲とは
    ●第9章 医療を上手に利用するために
    たとえ治らないとしても次善の策を得る/医師との相性と満足感/継続して関係を保ち、悪化を防ぐ
    ◇巻末付録 精神疾患の治療に用いられる主な薬剤
  • 出版社からのコメント

    心の病の治療は長きに渡り、なかなか治りにくく映るものです。本書は治りにくさに焦点を当てて、少しでも良くする道筋を探ります。
  • 内容紹介

    ●心の病が治りづらいのは特別なことではありません。それでもあきらめず、少しでも良くなるような対応を考えるためのガイド。
    よく見られる心の病について、なぜその病気・症状が改善しないのか考えられる理由を広く検討し、その原因・病気・症状ごとに、よりよい対処方法を一般の方向けにアドバイスする書籍です。改善しない理由を探ることから治癒への希望に結び付けることが狙いです。治りにくい理由として、診断の問題、治療方針の違い、投薬の違い、他の療法を考慮すべき、患者サイドの問題、併存する別の病気などが考えられます。どの病気であるにせよ、主治医との信頼関係を築くことが最重要となります。患者サイドも確かな知識を持って医療側と良いコミュニケーションを保つことが改善への道を開きます。
    〔取り上げる病名〕統合失調症とその関連障害、うつ病、双極性障害、不安障害などのストレス性障害、摂食障害、パーソナリティ障害、各種の発達障害など。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    久保田 正春(クボタ マサハル)
    社会医療法人加納岩日下部記念病院院長(山梨市)、精神科医。1987年山梨医科大学医学部卒業、医学博士。ドイツ、マックスプランク精神医学研究所留学(文部省在外研究員)、山梨医科大学講師を経て、現在、日下部記念病院院長。2004年より山梨大学医学部臨床准教授兼任
  • 著者について

    久保田 正春 (クボタ マサハル)
    日下部記念病院院長(山梨市)、精神科医。1987年山梨医科大学医学部卒業、医学博士。ドイツ、マックスプランク精神医学研究所留学(文部省在外研究員)、山梨医科大学講師を経て、現在、日下部記念病院院長。2004年より山梨大学医学部臨床准教授兼任。主な著作として『抗うつ薬を飲む前に』(共著)、『あなたの家族が心の病になったとき』、『ここまで進んだ 心の病気のクスリ』(以上、全て法研)などがある。

治りにくい心の病―それでも少しずつ良くなるために の商品スペック

商品仕様
出版社名:法研
著者名:久保田 正春(著)
発行年月日:2021/09/28
ISBN-10:4865138285
ISBN-13:9784865138283
判型:A5
発売社名:法研
対象:一般
発行形態:単行本
内容:家事
言語:日本語
ページ数:238ページ
縦:21cm
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