未来につなぐ美術教育―日本美術教育学会70周年記念論集 [単行本]

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未来につなぐ美術教育―日本美術教育学会70周年記念論集 [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2021/09/06
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未来につなぐ美術教育―日本美術教育学会70周年記念論集 の 商品概要

  • 目次

    ■子供×アート
    神林恒道:学術研究大会によせて(一)
    鳥越亜矢:「面白い」を捉える5Cの力、保育の「型枠」から保育の「芯」になる
    橋本忠和:プログラミング教育における幼児の造形パワーの魅力
    松岡宏明:先生は、子供にとっていちばんはじめの、いちばんの鑑賞者
    水谷誠孝:さまざまな素材から広がる表現遊び――造形と音楽の視点から
    森田ゆかり:子どもの表現 子どもの世界
    ■教育×アート
    神林恒道:学術研究大会によせて(二)
    萱のり子:わざの学び・学びのわざ――言語のあり方を通してみる感覚の共有
    佐藤賢司:「工芸」とつくること――身体と生成の論理にたつ美術教育の地平、物と様態のカテゴリーを超えて
    鈴木英司:静岡支部の歩みと美術教育への展望
    詫摩昭人:2020年における絵画・現代美術と美術教育の関係
    前村 晃:明治期のフレーベル主義保育と造形教育との関わり
    ■研究×アート
    神林恒道:学術研究大会によせて(三)
    石川和代:学術研究大会参加者にみる傾向と課題――第60回~第69回大会の分析より
    大橋 功:美術による創造的人間の育成――研究を決定づけた三つの出会いと30年の歩み、そしてこれから
    新関伸也:美術教育研究をすすめるために――学術論文を書くヒント
    藤田雅也:触る行為の意味
    細谷僚一:美術教育の新たな地平を拓くために――視覚のもつ根源性と環世界の拡張
    [資料]日本美術教育学会10年の歩み 2012年8月~2021年10月
  • 出版社からのコメント

    1951年に創立した日本美術教育学会。70年目の通過点から、未来の教育を展望する。15本の論考と10年間の活動の記録。
  • 内容紹介

    1951(昭和26)年に創立した日本美術教育学会。70年目の通過点から、未来の教育を展望する。15本の論考と10年間の活動の記録。

未来につなぐ美術教育―日本美術教育学会70周年記念論集 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本美術教育学会 ※出版地:大津
著者名:日本美術教育学会「70周年記念論集」編集委員会(編)
発行年月日:2021/08/25
ISBN-10:4883035352
ISBN-13:9784883035359
判型:B5
発売社名:三元社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:26cm
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