ニホンカワウソは生きている [単行本]
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ニホンカワウソは生きている [単行本]

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出版社:旬報社
販売開始日: 2021/10/26
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ニホンカワウソは生きている [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2016年、高知県の海岸で“ニホンカワウソらしき動物”が撮影された。取材を重ねるごとに、幻の動物の生存は確信へと変わってゆく―。環境省の「絶滅宣言」を揺り動かす、渾身のノンフィクション。
  • 目次

    1 ニホンカワウソらしき動物発見
    カワウソ生存の記者会見
    「もしいたらスクープやろ」
    「対馬カワウソ」が出た
    「絶滅」って何だ?
    見逃すな! ニホンカワウソは生きている!?
    「絶滅宣言」でいなかったことにされる
    ニホンカワウソの誕生


    2 「対馬カワウソ」の正体
    柿の木の下のカワウソ
    DNAが物語るもの
    対馬にいたのはもともとユーラシアカワウソ?
    「対馬在来のカワウソ」とは?
    対馬カワウソはなぜそこにいたのか?
    漂着説への疑問
    生き残りの可能性は本当にないのか?
    蓋井島で頭骨発見

    3 誰がカワウソを消したのか?
    カワウソの交通事故
    四頭いる? 「最後の一個体」
    川を泳ぐクジラ
    「最後のカワウソ」は二頭いた
    代理人なき「絶滅宣言」
    導入論の急浮上
    生息確認と保護は同時並行

    4 カワウソ絶滅説・減少説の再検証
    いなくなったのは、カワウソではなく探す人
    痕跡の有無の判断は主観に左右される
    ほかの地域にはいないのか?
    徳島カワウソひき逃げ事件
    減少の要因 捕獲と開発
    薬剤散布とカワウソの激減
    保護の失敗
    「カワウソのまち」の今
    ニセモノの自然

    5 ニホンカワウソって何だ?
    対馬のカワウソはニホンカワウソじゃない?
    日本産カワウソならニホンカワウソ?
    「カワウソを見た」人はどう確かめる?
    見たらニホンカワウソかわかるのか?
    ニホンカワウソ標本スタンプラリー
    「絶滅」のインパクト
    分類学上のニホンカワウソって?
    「ニホンカワウソデビュー」まで
    ニホンカワウソを調べてみると……
    DNAを調べればわかるのか?
    「疑惑のカワウソ」
    持ち込み個体?
    ニホンカワウソ? ユーラシアカワウソ?
    X線写真がニホンカワウソと一致
    那須でカワウソ騒動勃発
    長野県のカワウソ情報
    宮崎県・鉄路の上のカワウソ

    6 韓国でカワウソに会う
    昼間から遊泳
    区別できなければ「いる」とは言えない
    「カワウソ博士」との出会い
    「いない」と思う、その理由
    簡単に見つかる?
    定説の再検討
    韓国と日本のカワウソがたどった道
    狭まる包囲網

    7 ニホンカワウソが見つからないわけ

    「いる派」愛媛のいま
    ニホンカワウソの生息地を行く 「カワウソ王国」の今
    カワウソ探検
    なぜ見つからないのか?


    8 再び対馬へ
    黄柳野高校グレートアース、ツシマヤマネコ探検
    カッパもいる?
    苦戦する調査
    増える「ウソ友」

    9 ニホンカワウソは生きている
    生存の立証
    ニホンカワウソなのか?
    「まだ生存している」と頭を切り替えてほしい
    再び高知へ
    海を眺める
  • 内容紹介

    すでに絶滅したとされるニホンカワウソ。しかし、今も目撃情報が絶えず、その生存を信じる人たちは多い。2016年、高知県の海岸で〝ニホンカワウソらしき動物〟が撮影されたことに強い関心を寄せた著者は、取材を重ねていくことで生存への確信を得る。環境省の「ニホンカワウソ絶滅宣言」を揺り動かす、渾身のノンフィクション。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宗像 充(ムナカタ ミツル)
    1975年大分県生まれ。ジャーナリスト。一橋大学卒業。大学時代は山岳部に所属。登山、環境、平和、家族問題などをテーマに執筆をおこなう。ニホンオオカミ、ニホンカワウソ、九州のツキノワグマなど絶滅したとされる動物の生存についてルポルタージュを続けている
  • 著者について

    宗像充 (ムナカタミツル)
    1975年大分県生まれ。ジャーナリスト。一橋大学卒業。大学時代は山岳部に所属。登山、環境、平和、家族問題などをテーマに執筆をおこなう。ニホンオオカミ、ニホンカワウソ、九州のツキノワグマなど絶滅したとされる動物の生存についてルポルタージュを続けている。著書に「ニホンオオカミは消えたか?」(旬報社)ほか。

ニホンカワウソは生きている [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:旬報社
著者名:宗像 充(著)
発行年月日:2021/11/15
ISBN-10:4845117258
ISBN-13:9784845117253
判型:B6
発売社名:旬報社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:257ページ
縦:19cm
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