コロナ後の世界 [単行本]

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コロナ後の世界 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2021/10/20
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コロナ後の世界 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “コロナ・マッチョ”、反知性主義、正常性バイアス、相互監視、医療崩壊、縁故主義、『1984』的ディストピア、後手に回る政治…「生きている気」がしなくなる国で―なぜ日本はここまで劣化したのか?社会の病毒をえぐり、再生への道筋を示す真の処方箋!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 コロナ後の世界(隣組と攻撃性;パンデミックとその後の世界 ほか)
    2 ゆらぐ国際社会(トランプとミリシア;アメリカ大統領選を総括する ほか)
    3 反知性主義と時間(日本のイディオクラシー;酔生夢死の国で ほか)
    4 共同体と死者たち(倉吉の汽水空港でこんな話をした;自戒の仕掛け ほか)
  • 出版社からのコメント

    カミュ『ペスト』に描かれた大人の市民像から、国民を無気力化する政治まで――社会の病毒をえぐり、再生への道筋を示す真の処方箋!
  • 内容紹介

    縁故主義、相互監視、正常性バイアス、反知性主義、
    “コロナ・マッチョ”、『1984』的ディストピア……
    なぜ日本はここまで劣化したのか?

    ・エビデンスを軽んじ、政治効果を優先させた日本の感染症対策
    ・知的無能が評価される「イディオクラシー」(愚者支配)とは
    ・“母子癒着”する日米関係とディストピア化する社会
    ・カミュ『ペスト』に描かれた危機下における大人の市民像
    ・「王道」と「覇道」――中国はこれからどうなるのか?
    ・書物という外部への回路がもつ「コモンの再生」の可能性……etc.

    社会の病毒をえぐり、再生への道筋を示す真の処方箋!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内田 樹(ウチダ タツル)
    1950年東京生まれ。思想家、武道家、神戸女学院大学名誉教授、凱風館館長。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞を受賞

コロナ後の世界 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:内田 樹(著)
発行年月日:2021/10/25
ISBN-10:4163914587
ISBN-13:9784163914589
判型:B6
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:286ページ
縦:19cm
重量:358g
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