戦国美濃の城と都市(城館研究叢書<3>) [全集叢書]

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戦国美濃の城と都市(城館研究叢書<3>) [全集叢書]

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出版社:高志書院
販売開始日: 2021/10/15
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戦国美濃の城と都市(城館研究叢書<3>) [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    総 論
         第1部 道三・信長と城郭
    1 岐阜城―伝統のなかの革新性―
    2 小牧山城・岐阜城・安土城
    3 後斎藤期の稲葉山城
    4 岐阜城山麓居館の前史―十三世紀~十五世紀の千畳敷遺跡―
         第2部 守護所・戦国城下町と集落
    1 守護所・戦国城下町の展開―空間構造の変遷を中心に―
    2 井口・岐阜城下町
    3 守護所と中世集落
    4 大垣城下町の形成
    5 土岐頼芸の守護所「枝広」
    6 斎藤道三登場前後の城と町
         第3部 城郭の出土遺物と石垣
    1 戦国美濃の土器・陶磁器
    2 大桑城採集遺物の分析
    3 出土陶磁器からみた加納城の変遷
    4 美濃の城郭石垣の変遷
    5 美濃・飛騨地方の戦国期城郭石垣

    初出一覧/あとがき/参考文献一覧/索引
  • 出版社からのコメント

    本書は大名居館や山城のあり方、守護所と集落の変遷過程などをていねいに描き、全国の中世城郭や城下町を探る公共図書館必備の1冊だ
  • 内容紹介

    守護家が転々と拠点を移し、斎藤道三のクーデターで稲葉山に拠点が置かれ、織田信長が美濃を攻めて、岐阜が美濃国の中心となった。15世紀後半~16世紀半ばの戦国史を城と都市に焦点をあて、考古学の手法を用いて実態解明に向かう本書は、大名居館や山城のあり方、守護所と集落の変遷過程などをていねいに描き切る。全国の中世城郭や戦国城下町を考える上で欠かせない情報に満ちた本書は、公共図書館・研究機関必備の1冊だ。
  • 著者について

    内堀信雄 (ウチボリノブオ)
    内堀 信雄(うちぼり のぶお)
    1959年、栃木県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科卒業。岐阜市教育委員会を経て、現在、岐阜市ぎふ魅力づくり推進部文化財保護課主幹。
    専攻は考古学(中世集落遺跡)。

    主な著書・論文
    『東海の名城を歩く―岐阜編―』(共著・吉川弘文館)、『守護所と戦国城下町』(共編著・高志書院)など、多数。

戦国美濃の城と都市(城館研究叢書<3>) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:内堀 信雄(著)
発行年月日:2021/10
ISBN-10:486215221X
ISBN-13:9784862152213
判型:A5
発売社名:高志書院
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:298ページ ※283,15P
縦:22cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:550g
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