最期に見る夢―終末期体験の奇跡 [単行本]
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最期に見る夢―終末期体験の奇跡 [単行本]

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出版社:新泉社
販売開始日: 2021/10/09
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最期に見る夢―終末期体験の奇跡 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    死を目前にして見る夢やヴィジョンが、今は亡き大切な人やペットとの関係を取り戻し、過去の忘れ難い傷を癒し、人生との大いなる和解をもたらす。ホスピスのベッドで語られた“いのちの言葉”が、死を敗北ととらえがちな現代医学に、しなやかな一石を投じる。
  • 目次

    プロローグ
    CHAPTER 1 あちらからこちらまで
    CHAPTER 2 門から外へ踏み出す瞬間
    CHAPTER 3 ベッドから見る光景
    CHAPTER 4 最後の猶予
    CHAPTER 5 死は生きてきた道を映す
    CHAPTER 6 愛は限界を知らない
    CHAPTER 7 死を語る子どもの言葉
    CHAPTER 8 それぞれの心で生きる
    CHAPTER 9 残された者たちへ
    CHAPTER 10 夢の解釈を超えて
    エピローグ
    謝辞
    引用参考文献
  • 出版社からのコメント

    アメリカ発TED TalksやNetflixでも紹介されたホスピス医による話題の一冊!
  • 内容紹介

    アメリカのホスピスに勤める臨床医が、患者へのアンケートや日記などを用いた定量分析を実施し、「終末期体験」が患者やその家族へもたらす影響を明らかにしました。

    この研究では、終末期を迎えた患者がすでに亡くなった家族の姿を見るといった、周囲にいる患者の家族や医師の目には映らない「終末期体験」を経験することに着目します。そして、この「終末期体験」がせん妄といった認知障害ではないことを立証しようと試みます。

    作中では、死を目前にした患者たちとの親密なインタビューを通して、「終末期体験」のもつ大きな意味について、説得力のある感動的な描写で描かれています。

    アメリカ発のビデオコンテンツTED Talksでは400万回再生超、Netflix制作のドキュメンタリー「死後の世界を探求する」やニューヨクタイムズなどの大手メディアで取り上げられた注目の研究が日本初上陸です。

    「最期のときが迫ると、時間や年齢や衰弱さえも消え、人生を肯定する驚くべき瞬間がやってくる。死が近づくと、生まれたときからずっと愛してくれた人たち、生きながら別れた人たちと再会し、ひとつになる体験が起こる。死は希望に満ちた旅となり、自分を傷つけた人は消え、人生に意味をもたらした人が再び迎えてくれる」

    図書館選書
    ホスピス医師である著者は、終末期の患者たちが夢やヴィジョンの中で人生や愛を回復していることに気づきます。夢やヴィジョンは幻覚や混乱ではなく、患者たちが最期に人生を完成させるための行為と紹介しています。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    カー,クリストファー(カー,クリストファー/Kerr,Christopher)
    医学博士。アメリカ、ニューヨーク州バッファロー・ホスピスの緩和医療の最高責任者。カナダのトロントで生まれ育つ。医学・神経生物学の博士号を取得し、ロチェスター大学で内科の研修医を務めた後、新聞に掲載された「医師募集」広告を見てバッファロー・ホスピスへ。彼を中心とする終末期体験の研究チームは、死を目前にして見る夢やヴィジョンが多くの患者に変容をもたらすことに着目し、その体験の詳細をベッドサイドで聞きとり、医学的基準を満たすデータにもとづく研究を進めている。この研究は学会誌に何度も報告され、ニューヨーク・タイムズや雑誌などでも広く紹介されている

    島田 啓介(シマダ ケイスケ)
    1958年生まれ。精神科ソーシャルワーカー(PSW)・カウンセラー。ワークショップハウス「ゆとり家」を主宰
  • 著者について

    クリストファー・カー (クリストファーカー)
    医学博士。
    アメリカ、ニューヨーク州バッファロー・ホスピスの緩和医療の最高責任者。カナダのトロントで生まれ育つ。
    医学・神経生物学の博士号を取得し、ロチェスター大学で内科の研修医を務めた後、新聞に掲載された「医師募集」広告を見てバッファロー・ホスピスへ。彼を中心とする終末期体験の研究チームは、死を目前にして見る夢やヴィジョンが多くの患者に変容をもたらすことに着目し、その体験の詳細をベッドサイドで聞きとり、医学的基準を満たすデータにもとづく研究を進めている。この研究は学会誌に何度も報告され、ニューヨーク・タイムズや雑誌などでも広く紹介されている。

    島田 啓介 (シマダケイスケ)
    一九五八年生まれ。精神科ソーシャルワーカー(PSW)・カウンセラー。
    ワークショップハウス「ゆとり家」を主宰。著書に『奇跡をひらくマインドフルネスの旅 ありのままの自分に帰り豊かに生きるための二〇のレッスン』(サンガ)があり、訳書に『ブッダの〈呼吸〉の瞑想』、『リトリート ブッダの瞑想の実践』(以上、ティク・ナット・ハン著、野草社)、『スタンフォードの心理学授業 ハートフルネス』(S・マーフィ重松著、大和書房)など多数ある。

最期に見る夢―終末期体験の奇跡 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新泉社
著者名:クリストファー カー(著)/カリーン マードロシャン(協力)/島田 啓介(訳)
発行年月日:2021/10/20
ISBN-10:4787721119
ISBN-13:9784787721112
判型:B6
発売社名:新泉社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:299ページ
縦:19cm
その他: 原書名: Death is But a Dream Finding Hope and Meaning at Life's End〈Kerr,Christopher;Mardorossian,Carine〉
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