憂行日記 [単行本]
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憂行日記 [単行本]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2021/10/20
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憂行日記 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昆虫少年から文学青年へ―。昭和20年6月~22年12月。「毎日毎日眠られない。親父には手紙を出した。医者になりたくないと」「父から手紙がきていた。愛する宗吉よ、と言う書き出し…もうどうにでもなれ」旧制松本高校で迎えた敗戦。登山、昆虫採集、卓球部、友との語らいが詰まった6冊のノート。父・斎藤茂吉に触発された詩歌、スケッチも収録。北杜夫18歳の息遣いを伝える稀有な日記。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 昭和20年6月~10月
    2 昭和20年10月~昭和21年7月
    3 昭和21年8月
    4 昭和21年9月~昭和22年6月
    5 昭和22年7月~11月
    6 昭和22年11月~12月
  • 出版社からのコメント

    松本高校に入学早々、日本は敗戦。混乱のなか昆虫好きの少年に文学への熱い思いが芽生える。北杜夫18歳の息遣いを伝える稀有な記録
  • 内容紹介

    父から手紙がきていた。愛する宗吉よ、と言う書き出し……もうどうにでもなれ。ファーブルに憧れて自然豊かな松本高校に入学早々、日本は敗戦。社会の価値観は混乱し、家業の医者になることを期待される中、少年に文学への熱い思いが芽生えていく。登山、昆虫採集、卓球部、猛勉強、友との語らい――北杜夫18歳の息遣いを伝える稀有な日記。父・斎藤茂吉の作品に触発された多数の詩歌、自筆スケッチも収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    北 杜夫(キタ モリオ)
    本名・斎藤宗吉。1927‐2011年。東京青山生れ。旧制松本高等学校を経て、東北大学医学部を卒業。神経科専攻。1960年、半年間の船医としての体験をもとに『どくとるマンボウ航海記』を刊行。同年、『夜と霧の隅で』で芥川賞を受賞。その後、『楡家の人びと』(毎日出版文化賞)、『輝ける碧き空の下で』(日本文学大賞)などの小説、歌集『寂光』を発表する一方、「マンボウ・シリーズ」や『あくびノオト』などユーモアあふれるエッセイでも活躍した。父、斎藤茂吉の生涯をつづった「茂吉四部作」により大佛次郎賞受賞

    斎藤 国夫(サイトウ クニオ)
    1947年東京生まれ。高校時代に北杜夫作品に傾倒し、全作品の蒐集を目指す。69年、北の年譜を作り私家版の冊子「北杜夫ノオト」を刊行。73年早稲田大学第一文学部を卒業、中央公論社に入社。77年『北杜夫全集』の年譜を作成。93年プレジデント社に移る。2000年世田谷文学館で開かれた開館五周年記念「北杜夫展」で略年譜と主要著書目録を作成する。14年、北杜夫が学生時代にカストリ雑誌に投稿した作品を発見

憂行日記 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:北 杜夫(著)/斎藤 国夫(編)
発行年月日:2021/10/20
ISBN-10:4103062398
ISBN-13:9784103062394
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:380ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:3cm
重量:471g
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