近代日本洋画史再考―「官展アカデミズム」の成立と展開 [単行本]
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近代日本洋画史再考―「官展アカデミズム」の成立と展開 [単行本]

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出版社:九州大学出版会
販売開始日: 2021/10/27
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近代日本洋画史再考―「官展アカデミズム」の成立と展開 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    明治40年の文部省美術展覧会開設以降、「官展アカデミズム」は近代日本美術の主流として、功罪含めて大きな影響力を持ち続けたが、戦後日本の美術史研究では否定的に捉えられ、長らく等閑視されてきた。本書では、「官展アカデミズム」を多面体ととらえたうえで、官展系作家の岡田三郎助・中澤弘光・中村研一らの作品分析を通じて、近代日本洋画における「官展アカデミズム」の成立と展開を辿り、その歴史的意義や重要性を俯瞰的な視点から再評価する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 「官展アカデミズム」をめぐる研究史と諸問題
    第1章 岡田三郎助“水浴の前”―「理想画」における花の象徴性
    第2章 中澤弘光“かきつばた”―謡曲と絵画、大正期における「理想画」の展開
    第3章 春台美術展と本郷絵画研究所―昭和期における官展系美術団体の一動向
    第4章 昭和期官展における「現代風俗画」の展開―中村研一“瀬戸内海”を中心に
    第5章 戦前と戦後の美術表現における連続性と継承性―中村研一の場合
  • 出版社からのコメント

    戦後の美術批評のなかで等閑視されてきた官展系の美術作品の分析を通じて、近代日本美術史の新たな面を照らし出す。
  • 内容紹介

    明治40年の文部省美術展覧会開設以降、「官展アカデミズム」は近代日本美術の主流として、功罪含めて大きな影響力を持ち続けたが、戦後日本の美術史研究では否定的に捉えられ、長らく等閑視されてきた。本書では、「官展アカデミズム」を多面体ととらえたうえで、官展系作家の岡田三郎助・中澤弘光・中村研一らの作品分析を通じて、近代日本洋画における「官展アカデミズム」の成立と展開を辿り、その歴史的意義や重要性を俯瞰的な視点から再評価する。

    図書館選書
    「官展アカデミズム」は近代日本美術の主流として功罪含めて大きな影響力を持ったが、戦後の美術批評では等閑視されてきた。本書は、官展系作家の美術作品分析を通じて、その歴史的意義や重要性を俯瞰的な視点から再評価する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高山 百合(タカヤマ ユリ)
    博士(文学、九州大学)。1984年福岡市生まれ。関西学院大学文学部文化歴史学科卒業後、九州大学大学院人文科学府芸術学専修博士前期課程修了、同博士後期課程修了。2012年より福岡県立美術館学芸員に着任し、近代日本洋画に関連する展覧会を企画開催

近代日本洋画史再考―「官展アカデミズム」の成立と展開 の商品スペック

商品仕様
出版社名:九州大学出版会 ※出版地:福岡
著者名:高山 百合(著)
発行年月日:2021/11/10
ISBN-10:4798503177
ISBN-13:9784798503172
判型:A5
発売社名:九州大学出版会
対象:専門
発行形態:単行本
内容:絵画・彫刻
言語:日本語
ページ数:208ページ ※203,5P
縦:22cm
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