教育にこだわるということ―学校と社会をつなぎ直す [単行本]
    • 教育にこだわるということ―学校と社会をつなぎ直す [単行本]

    • ¥4,950149 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009003484618

教育にこだわるということ―学校と社会をつなぎ直す [単行本]

価格:¥4,950(税込)
ゴールドポイント:149 ゴールドポイント(3%還元)(¥149相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:東京大学
販売開始日: 2021/11/24
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

教育にこだわるということ―学校と社会をつなぎ直す の 商品概要

  • 目次

    日本の読者へ

    序章 抵抗する義務
    1章 応答か、責任ある応答か――グローバル・ネットワーク社会のための民主的教育
    2章 ビルドゥングはどのくらい一般的になりうるのか――近代の教育理念の未来についての反省的見解
    3章 世界に精通するようになること――レトリックのカリキュラムを教育的観点から検討する
    4章 クリティカル・シンキングと批判についての問い――脱構築からのいくつかのレッスン
    5章 哲学、さらされること、子どもたち――教育における道具主義化にどう抵抗するか
    6章 ためらいのない教育はない――教育関係の限界を探る
    7章 トランスクルージョン――民主主義と民主化の議論における包摂と排除の緊張の克服
    8章 教育と民主主義を再訪する――デューイにおける民主主義の不足
    9章 教育学を公共的なものにする――公共への教育か、公共の教育か、あるいは公共性のための教育か
    終章 過去を振り返ることと未来を展望すること

    訳者解説(上野正道)
  • 内容紹介

    「社会のニーズに応えることは大切である。しかし社会が学校に過度に従順を求めるとき、教育(学)の側に頑固にこだわることで抵抗することも必要である」(訳者解説より)。かけがえのない存在が、他者とともに、世界へとあらわれる回路への「こだわり」、その意味と根拠を注目の思想家が示す最新刊。
  • 著者について

    ガート ビースタ
    アイルランド・メイヌース大学教授ほか

    上野 正道 (ウエノ マサミチ)
    上智大学総合人間科学部教授

教育にこだわるということ―学校と社会をつなぎ直す の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:ガート ビースタ(著)/上野 正道(監訳)
発行年月日:2021/11/19
ISBN-10:4130513613
ISBN-13:9784130513616
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:229ページ
縦:22cm
その他: 原書名: Obstinate Education:Reconnecting School and Society〈Biesta,Gert〉
他の東京大学の書籍を探す

    東京大学 教育にこだわるということ―学校と社会をつなぎ直す [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!