中世後期の村落自治形成と権力 [単行本]
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中世後期の村落自治形成と権力 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2021/11/24
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中世後期の村落自治形成と権力 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中世後期から近世にかけて、どのように村落の「自治」が形成され、幕藩体制下における社会の基礎単位としての村が登場するのか。その経緯と背景を、和泉・紀伊・丹波の村落を事例に、惣有地、「自治」、近世村落との関連、「日常」の四つの視角から再検討。領主層をはじめとする上位権力と村落・地域との「日常」面での結び付きに焦点を当て実態に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    課題と方法
    第1部 戦国期初頭における荘園領主の機能(戦国期和泉国日根荘における根来寺僧の動向と荘園領主;戦国期和泉国日根荘にみる代官請負の意義;中世後期の上位権力と地域社会―和泉国日根荘を中心に)
    第2部 村落の変容と「自治」の形成(惣有地の形成・経営と上位権力―紀伊国相賀荘柏原村を中心に;在村寺社の経営と「村落「自治」」―紀伊国柏原村の証誠権現社を題材に;柏原村の証誠権現社について―古文書原本調査から分かったこと;「村中」形成の背景と歴史的意義―紀伊国相賀荘柏原村を題材に)
    第3部 中間層と「村落「自治」」(中世後期における中間層の動向と「村落「自治」」―紀伊国柏原村の神主を題材に;中近世移行期における村落と領主の関係―丹波国山国荘を中心に)
    まとめと展望
  • 出版社からのコメント

    「自治」形成の経緯と背景を和泉・紀伊などの村落を事例に再検討。上位権力と村落・地域との結び付きに焦点を当て実態に迫る。
  • 内容紹介

    中世後期から近世にかけて、どのように村落の「自治」が形成され、幕藩体制下における社会の基礎単位としての村が登場するのか。その経緯と背景を、和泉・紀伊・丹波の村落を事例に、惣有地、「自治」、近世村落との関連、「日常」の4つの視角から再検討。領主層をはじめとする上位権力と村落・地域との「日常」面での結び付きに焦点を当て実態に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    熱田 順(アツタ ジュン)
    1990年東京都に生まれる。2013年中央大学文学部人文社会学科日本史学専攻卒業。2019年中央大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、中央大学兼任講師、博士(史学)
  • 著者について

    熱田 順 (アツタ ジュン)
    1990年、東京都に生まれる。2013年、中央大学文学部人文社会学科日本史学専攻卒業。2019年、中央大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、中央大学兼任講師、博士(史学) ※2021年11月現在
    【主要論文】「山地領有の秩序と偽文書―中近世移行期の山国地域を題材に―」(坂田聡編『古文書の伝来と歴史の創造―由緒論から読み解く山国文書の世界―』、高志書院、2020年)

中世後期の村落自治形成と権力 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:熱田 順(著)
発行年月日:2021/12/10
ISBN-10:4642029729
ISBN-13:9784642029728
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:350ページ ※338,12P
縦:22cm
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