海の武士団―水軍と海賊のあいだ(読みなおす日本史) [全集叢書]
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海の武士団―水軍と海賊のあいだ(読みなおす日本史) [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2021/11/20
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海の武士団―水軍と海賊のあいだ(読みなおす日本史) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中世日本の浦々には、海賊・水軍などと呼ばれナワバリを生活基盤とする“海の勢力”が存在した。彼らは武士の世でいかなる存在だったのか。武家政権に重用されるも、戦国乱世に巻き込まれ、やがて姿を消すまでを描く。
  • 目次

    プロローグ 波の上から/港と武力と徳政(暴力の港〈不運な「唐船」/寄船慣行/港で積み荷が濡れたら/妥協の方法/津料は関税か?/ナワバリと上乗/ヒラヒラ/ローカル・リスペクト/ローカルとビジター/国質とは/分国法の配列/ヨソモノへのアレルギー/ヨソモノの対処/〈海の勢力〉とヨソモノ〉/政治権力と関〈関の乱立/経済関論と初穂論/港の光景①東の和賀江島/港の光景②西の兵庫津/津料の二類型と徴収担当者/ローカルとビジターへ/津料は拒否できるか〉以下細目略/そして徳政)/ナワバリを越えて(北条氏権力の置き土産/〈海の勢力〉と手を結ぶ室町幕府/癒着の温床/室町幕府と〈海の勢力〉の編成)/冬の時代へ(戦国大名と他国者/廻船衆の台頭/織田信長と〈海の勢力〉/秀吉海賊停止令の読み方)/エピローグ 旅立ちの海/補論
  • 出版社からのコメント

    中世日本には海賊・水軍などと呼ばれた〈海の勢力〉が存在した。武家政権に重用されるも戦国乱世に巻き込まれ、姿を消すまでを描く。
  • 内容紹介

    中世日本の浦々には、海賊・水軍などと呼ばれナワバリを生活基盤とする〈海の勢力〉が存在した。彼らは武士の世でいかなる存在だったのか。武家政権に重用されるも、戦国乱世に巻き込まれ、やがて姿を消すまでを描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    黒嶋 敏(クロシマ サトル)
    1972年東京都に生まれる。2000年青山学院大学大学院博士後期課程中退。現在、東京大学史料編纂所准教授、博士(歴史学)
  • 著者について

    黒嶋 敏 (クロシマ サトル)
    1972年、東京都生まれ。1996年青山学院大学卒業、2000年青山学院大学大学院博士後期課程中退。現在、東京大学史料編纂所准教授。博士(歴史学)。 ※2021年11月現在
    【主要著書】『天下統一―秀吉から家康へ―』(講談社、2013年)、『琉球王国と戦国大名―島津侵入までの半世紀―』(吉川弘文館、2016年)、『秀吉の武威、信長の武威―天下人はいかに服属を迫るのか―』(平凡社、2018年)

海の武士団―水軍と海賊のあいだ(読みなおす日本史) の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:黒嶋 敏(著)
発行年月日:2021/12/01
ISBN-10:4642071695
ISBN-13:9784642071697
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:236ページ
縦:19cm
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