原爆後の75年-長崎の記憶と記録をたどる [単行本]

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    • 原爆後の75年-長崎の記憶と記録をたどる [単行本]

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原爆後の75年-長崎の記憶と記録をたどる [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2021/10/13
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原爆後の75年-長崎の記憶と記録をたどる [単行本] の 商品概要

  • 目次

    まえがき                新木武志

    第1部 聞き取り調査報告

     1章 被爆前後
    [ガイド]「被爆前後」の聞き取りについて 山口響
    原爆後の西町近辺のこと         池田早苗
    原爆後の浦上               榊安彦
    三菱造船近くでの暮らし          森口貢
    私の進駐軍体験             川野浩一
    被爆後、師範学校を卒業し中学教師に   築城昭平
    私の被爆体験と戦中・戦後       井原東洋一
    軍国少年時代と茂木町での原爆体験    山本誠一
    [解説]被爆前後の長崎         新木武志

     2章 被爆者5団体
    [ガイド]「被爆者5団体」の聞き取りについて 新木武志
    長崎被災協の現在            田中重光
    被爆者相談活動の現場で         横山照子
    長崎原爆遺族会を受け継いで   本田 魂+中村俊介
    被爆者運動、友の会          井原東洋一
    労働者として、被爆者として       川野浩一
    長崎県被爆者手帳友愛会の活動に取り組み続けて 永田直人+野口 晃
    [コラム]被爆地域の変遷と被爆者   中尾麻伊香
    [解説]長崎の被爆者運動と被爆者5団体 新木武志

     3章 被爆者運動・平和運動・平和行政
    [ガイド]「被爆者運動・平和運動・平和行政」の聞き取りについて 山口響
    被爆者との出会い            高橋眞司
    被爆地域拡大運動 東長崎地区を中心に 井原東洋一
    被爆未指定地域からの被爆者運動     山本誠一
    被爆「体験者」とともに闘う       本田孝也
    平和行政の始まりに立ち会う        田崎昇
    長崎の被爆遺構に向き合って       中村明俊
    [解説]反核・平和運動と長崎市     新木武志

     4章 証言・記録運動
    [ガイド]「証言・記録運動」の聞き取りについて 四條知恵
    「ナガサキの被爆者」の声を聴く     西村豊行
    長崎の証言の会設立のころ        廣瀬方人
    証言写真集 被爆者を撮るということ 村里榮+ 黒﨑晴生
    被爆写真とともに生きて         深堀好敏
    『ドンが聞こえなかった人々』の出版    豆塚猛
    [コラム]長崎の被爆証言案内       山口響
    [解説]長崎原爆の証言と記録      新木武志

     5章 被爆者調査
    [ガイド]「被爆者調査」の聞き取りについて 中尾麻伊香
    被爆体験とABCC職員としての日々    大串康隆
    終わらない原爆後障害とともに     朝長万左男
    被爆者のデータ解析と資料保存に携わって 三根眞理子
    長崎での被爆者調査に参加して      濱谷正晴
    長崎での被爆者調査と平和研究      高橋眞司
    [解説]長崎の被爆者調査        新木武志

     6章 平和教育運動
    [コラム]「平和教育運動」の聞き取りについて 山口響
    被爆教師の会を設立する         築城昭平
    教科教育と平和教育           森口正彦
    長崎の平和教育運動           新木武志

    第2部 資料調査報告

     1章 資料調査
    第2部 資料調査報告の概要        木永勝也
    アンケートまとめ 長崎の団体が所蔵する資料 山口響
    長崎原爆資料館
    爆心地復元の原資料 浦上キリシタン資料館の場合[岩波智代子]
    岡まさはる記念長崎平和資料館[崎山 昇]
    長崎県被爆者手帳友の会
    長崎市婦人会[国武雅子]
    真宗大谷派九州教区長崎教務支所

     2章 主な資料群
    渡辺千恵子氏関係資料の紹介 1950年代中期 第2回原水禁世界大会前後
    長崎原爆被災者協議会資料調査の現状 資料紹介をかねて
    鎌田・川崎資料
    内田伯資料

    あとがき
    編者略歴
    索引
  • 内容紹介

    長崎への原爆投下から76年--。
    広島の影に隠れ、〈忘れられた原爆〉となった長崎原爆。
    その戦後史を記憶(証言)と記録(資料)からたどる、400ページ強の証言集+論集。
  • 著者について

    長崎原爆の戦後史をのこす会 (ナガサキゲンバクノセンゴシヲノコスカイ)
    長崎原爆の戦後史をのこす会

    木永勝也 きなが・かつや
    1957年生まれ。専門は日本近現代史。

    草野優介 くさの・ゆうすけ
    1988年生まれ。写真スタジオ経営。

    四條知恵 しじょう・ちえ
    専門は原爆被害の記憶と表象。広島平和研究所に所属。

    新木武志 しんき・たけし
    1959年生まれ。専門は長崎の近現代史、歴史教育。

    中尾麻伊香 なかお・まいか
    1982年生まれ。専門は科学史、核の歴史と文化。

    山口響 やまぐち・ひびき
    1976年生まれ。専門は政治学、長崎の戦後史。

原爆後の75年-長崎の記憶と記録をたどる [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:書肆九十九 合同会社
著者名:長崎原爆の戦後史をのこす会(編)
発行年月日:2021/10
ISBN-10:4991226503
ISBN-13:9784991226502
判型:A5
発売社名:書肆九十九
対象:一般
発行形態:単行本
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:415ページ
縦:22cm
厚さ:26cm
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