動乱と王権-南北朝・室町時代(高志書院選書<13>) [全集叢書]

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動乱と王権-南北朝・室町時代(高志書院選書<13>) [全集叢書]

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出版社:高志書院
販売開始日: 2021/11/15
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動乱と王権-南北朝・室町時代(高志書院選書<13>) の 商品概要

  • 目次

       Ⅰ 王家と武人政権―権威・権力・聖性―
    1章 鎌倉末期の国家と王権―二つの権力の併存― 
    補論 天皇家と武家政権
    2章 封建王政の流産―南北朝動乱研究と歴史学―
    3章 室町殿と治天の君―室町期の国家と王権をめぐって―

       Ⅱ コキマゼの文化と社会
    1章 バサラと寄合の文化―都鄙・上下を「コキマゼテ」―
    2章 太平記の歴史観―因果業報と異類異形のなせるわざ―
    補論 因果業報と異類異形により歴史を切る―動乱と文学の狭間―
    3章 非農業民と南北朝時代―網野善彦氏をめぐって―
    4章 親房の書簡から動乱をみる―南奥羽と北関東国人の連携―

    付論 捏造と誇張の歴史学―後醍醐天皇像の捏造―
  • 出版社からのコメント

    日本の歴史を大きく転換させた南北朝動乱を軸に、鎌倉後半から室町の義満政権までを視野に入れ、国家と王権(天皇制)の歴史を問う
  • 内容紹介

    本書では、日本の歴史を大きく転換させた南北朝動乱を軸に据え、モンゴル戦争後の鎌倉時代後半から室町時代の義満政権までを視野に入れ、国家と王権(天皇制)の歴史を問い直す。国家は権力だけで支配できず、人々の行為を正当化させる観念的権威、王権が必要だったことを論証し、動乱の時代へと突き動かした人々の営為たる社会や文化の実相に迫る。
  • 著者について

    伊藤喜良 (イトウキヨシ)
    伊藤喜良(いとう きよし)
    1944年、長野県に生まれる。
    1974年、東北大学大学院文学研究科博士課程修了。
    現 在 福島大学名誉教授、文学博士。

    【おもな著書】
    『日本中世の王権と権威』(思文閣出版)、『中世王権の成立』(青木書店)、『中世国家と東国・奥羽』(校倉書房)、『東国の南北朝動乱』(吉川弘文館)、『足利義持』(吉川弘文館)ほか、多数

動乱と王権-南北朝・室町時代(高志書院選書<13>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:伊藤 喜良(著)
発行年月日:2021/11
ISBN-10:4862152236
ISBN-13:9784862152237
判型:B6
発売社名:高志書院
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:276ページ
縦:20cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:500g
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