戦国の日本語―五百年前の読む・書く・話す(河出文庫) [文庫]
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戦国の日本語―五百年前の読む・書く・話す(河出文庫) [文庫]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2021/12/07
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戦国の日本語―五百年前の読む・書く・話す(河出文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦乱の世であると同時に、さまざまな芸道が花開いた「日本らしさの始発」とも言える時代、いかなる日本語が読まれ、書かれ、話されていたのか。武士の連歌、公家の日記、当時の言葉と文化を映し出す辞書『節用集』、発音などの実態を知ることができるキリシタン文献、天下人・秀吉の書状…古代語から近代語への過渡期、変わりゆく日本語のすがたを多面的に描く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 五百年前の日本語はどんな日本語か
    第1章 漢文で書かれていた公家の日記
    第2章 中世の辞書『節用集』から見えてくる室町時代(見出し項目となっている動物;見出し項目となっている人物;こんな語も見出し項目に)
    第3章 宣教師の時代の日本語(ローマ字本だからわかること;『日葡辞書』からわかること;平仮名・漢字交じりの国字本からわかること;秀吉・家康にも愛された日本語の名手―通事ロドリゲス)
    第4章 豊臣秀吉のリテラシー
    終章 室町時代を「環状彷徨」する
  • 出版社からのコメント

    激動の戦国時代、どのような日本語が話され、書かれ、読まれていたのか。古代語から近代語への過渡期を具体的・多面的に描く。
  • 図書館選書

    激動の戦国時代、いかなる日本語が話され、書かれ、読まれていたのか。武士の連歌、公家の日記、辞書『節用集』、キリシタン版、秀吉の書状……古代語から近代語への過渡期を多面的に描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    今野 真二(コンノ シンジ)
    1958年、神奈川県生まれ。清泉女子大学教授。日本語学専攻
  • 著者について

    今野 真二 (コンノ シンジ)
    1958年生まれ。清泉女子大学教授。日本語学専攻。『図説 日本語の歴史』『図説 日本の文字』『戦国の日本語』『ことばあそびの歴史』『学校では教えてくれない ゆかいな日本語』など著書多数。

戦国の日本語―五百年前の読む・書く・話す(河出文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:今野 真二(著)
発行年月日:2021/12/20
ISBN-10:4309418600
ISBN-13:9784309418605
旧版ISBN:9784309624792
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:280ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:144g
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