「できる人」の、その気にさせる説得術(小学館文庫) [文庫]

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「できる人」の、その気にさせる説得術(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2006/04/06
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「できる人」の、その気にさせる説得術(小学館文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「説得」は、日々あらゆる場面で行われている。ビジネスシーンで、男女や親子の間で、職場、地域、学校などにおける人間関係の中で。人と人が関わって生活していく限り、説得し、説得させられるという行為は欠かせないのである。しかし、良い説得が円滑なコミュニケーションを築く半面、強引で一方的な説得は人間関係に歪みをもたらすことに…。そこで、心理学の大家が教える「説得の心理技術」。ビジネスを円滑に進めるため、より良い人間関係を築くため、はたまた巷で横行する詐欺の被害から身を守るためにも、知っておいて損はない。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 自分のペースに引き込む説得術(要注意!自分の悪を隠蔽する説得術;ゆっくりした言葉・動作で話のイニシアチブをとる説得術 ほか)
    第2章 “その気”にさせる説得術(“得”を前面に出して辛さをささいなことにする説得術;相手を挑発して用件を引き受けさせる説得術 ほか)
    第3章 反論する気をなくさせる説得術(共通の“仮想敵国”をつくる説得術;反論をほめちぎって相手を骨抜きにする説得術 ほか)
    第4章 要求を自ら引っ込めさせる説得術(問題をより明確にして苦情を引っ込めさせる説得術;見せかけの譲歩で相手の譲歩を引き出す説得術 ほか)
    第5章 心のスキをつく説得術(二者択一の選択肢で決断を早めさせる説得術;“時間差攻撃”で言い分を通す説得術 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    多湖 輝(タゴ アキラ)
    1926年生まれ。東京大学文学部心理学科卒業。現在、千葉大学名誉教授のほか、心の東京革命推進協議会会長を務める。人間心理の意表をつく発想法と斬新なアイデアをもとに、セミナーや講演などでも広く活躍している

「できる人」の、その気にさせる説得術(小学館文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:多湖 輝(著)
発行年月日:2006/05/01
ISBN-10:4094180532
ISBN-13:9784094180534
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:202ページ
縦:15cm
その他:『悪の説得術』改題書
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