明治日本はアメリカから何を学んだのか―米国留学生と『坂の上の雲』の時代(文春新書) [新書]

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明治日本はアメリカから何を学んだのか―米国留学生と『坂の上の雲』の時代(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2021/11/18
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明治日本はアメリカから何を学んだのか―米国留学生と『坂の上の雲』の時代(文春新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日露戦争に勝ち、太平洋戦争に敗れた理由とは―。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 幕末留学生が目指したアメリカ(新島襄の密航;薩摩藩密航留学生―吉原重俊;高橋是清の渡米)
    第2章 「ロー・スクール」黄金時代(明治初期留学生の「ロー・スクール」熱;吉原重俊とイエール大学;小村寿太郎と金子堅太郎;千数大学創立者たち;薩摩藩のエリートたち)
    第3章 科学技術、人文科学、軍事学(団琢磨とMIT;朝河貫一とダートマス大学、イエール大学;秋山真之のアメリカ留学)
    第4章 「神の国」を求めて(同志社からイエールへ―小崎弘道、横井時雄、原田助;内村鑑三の見たアメリカ;太平洋の架け橋へ―新渡戸稲造のアメリカ留学)
    第5章 「集大成」としての日露戦争(日露戦争と広報外交;ポ―ツマス講和会議とイエール提案)
    第6章 悪化する日米関係に抗して(ハーバード大学「日本文明講座」設置;イエール大学会の基金設立;団琢磨の民間外交;金子堅太郎の嫌米化;学生の変化、時代の変化;松岡洋右のアメリカ留学と外交―清沢洌との対比から)
  • 出版社からのコメント

    戦争を勝利に導いたアメリカ留学経験者たちの活躍。高橋是清、小村寿太郎、團琢磨などの視点から両国の絆とその破綻の過程を描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小川原 正道(オガワラ マサミチ)
    慶應義塾大学法学部教授。1976年、長野県生まれ。2003年、慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。博士(法学)。慶應義塾大学准教授などを経て、2013年より現職

明治日本はアメリカから何を学んだのか―米国留学生と『坂の上の雲』の時代(文春新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:小川原 正道(著)
発行年月日:2021/11/20
ISBN-10:4166613340
ISBN-13:9784166613342
判型:新書
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:18cm
重量:180g
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