発達する自己の虚構―教育を可能とする概念をとらえ返す [単行本]
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発達する自己の虚構―教育を可能とする概念をとらえ返す [単行本]

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出版社:東京大学
販売開始日: 2022/01/06
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発達する自己の虚構―教育を可能とする概念をとらえ返す の 商品概要

  • 目次

    はじめに――自己に憑りつかれた私

    第1章 〈いま〉の継起としての自己――再帰的ならざる人々の社会
    序 問い返される主体
    1 高齢者の社会参加論をとらえ返す
    2 近代の再帰性と高齢者の発達
    3 再帰性のほころびと〈主体〉
    4 〈コミュニケーション〉としての存在
    結 〈いま〉の継起としての自己

    第2章 発達する自己の論理――近代資本制社会における人格の一般理論
    序 近代資本制社会における自己
    1 商品
    2 資本
    3 工場
    4 拡大再生産
    5 事後性と対自性
    結 一貫した自己の論理

    第3章 〈あいだ〉に生成する運動としての自己――対話の贈与によるものづくり
    序 生産と自己へのまなざし
    1 勤勉の解体と自己意識の変容
    2 自己表現の運動
    3 個人か、社会か
    4 言語と貨幣
    結 〈ことば〉と贈与

    むすび 〈わたし〉に贈与される自己
  • 内容紹介

    多様性が語られつつ、学校では規律・訓練が止まらず、働ける高齢者が「サクセスフル」だとされる。公平が叫ばれながら、格差を被る主体たちは競争に駆り立てられる。著者の「違和感」は、産業社会の価値である発達概念の省察へと向かう。その再検討で浮かび上がる、別の〈わたし〉とその繋がりの予兆とは。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    牧野 篤(マキノ アツシ)
    1960年生まれ。東京大学大学院教育学研究科教授。名古屋大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。中国中央教育科学研究所客員研究員。名古屋大学大学院教育発達科学研究科助教授・教授を経て、2008年より現職
  • 著者について

    牧野 篤 (マキノ アツシ)
    東京大学大学院教育学研究科教授

発達する自己の虚構―教育を可能とする概念をとらえ返す の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:牧野 篤(著)
発行年月日:2021/12/28
ISBN-10:4130513621
ISBN-13:9784130513623
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:305ページ ※298,7P
縦:22cm
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