それでも闘いは続く―コロナ医療最前線の700日 [単行本]

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    • それでも闘いは続く―コロナ医療最前線の700日 [単行本]

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それでも闘いは続く―コロナ医療最前線の700日 [単行本]

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出版社:集英社インターナショナル
販売開始日: 2021/11/26
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それでも闘いは続く―コロナ医療最前線の700日 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新型コロナウイルス=COVID‐19が、日本に上陸した当初から、常に、感染対策、治療、治験のうえで、この「未知のウイルス」と最前線で対峙してきた国立国際医療研究センター(NCGM)の医療従事者たち。一〇〇年に一度のパンデミックとの闘いを、一〇〇年後の世に残したい―。そんな思いから生まれた七〇〇日間の記録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに 経験を記録に残すことの意味
    第1章 帰還―武漢チャーター便とクルーズ船対応
    第2章 水際―ダイヤモンド・プリンセス号現場報告
    第3章 実像―臨床現場から見る新型コロナウイルスの正体
    第4章 最前線―押し寄せる感染拡大の波と「総力戦」
    第5章 変異―ウイルスはなぜ変異するのか
    第6章 教訓―第五波との闘いから何を学んだのか
    あとがき 一〇〇年に一度のパンデミックと対峙して
  • 出版社からのコメント

    新型コロナウイルスとの闘いの最前線に立つ国立国際医療研究センター(NCGM)。日本上陸から現在までを現在進行形でドキュメント
  • 内容紹介

    2020年1月末、武漢からの帰国者793名を受け入れて検査、ダイヤモンド・プリンセス号乗客乗員の隔離、検疫、治療と、新型コロナウイルスが日本に上陸以来、常に新型コロナ対策最前線で治療、研究、対策に取り組んでいる国立研究開発法人 国立国際医療研究センター(NCGM)。
    メディアでもおなじみの、東京都のアドバイザーでもある大曲貴夫医師(NCGM国際感染症センター長)、忽那賢志医師(前NCGM国際感染症センター医長)らが、「未知の感染症」との闘いを同時進行で語り、収束までのロードマップを示す。コロナ禍の実像、医療現場の舞台裏が明らかに。

    ●日本のコロナ医療の方向性を実践で示し続けているのが、国立国際医療研究センター。その取り組みを、現場の医師たちが、克明に語る。
    ●今後の感染症対策の道しるべとなる医療現場の記録。

    【著者略歴】
    国立国際医療研究センター(NCGM)。明治元(1868)年、兵隊仮病院として設立。明治6(1873)年、陸軍本病院と名称変更。戦後は厚生省に移管され、国立東京第一病院として再出発。2015年より国立研究開発法人に属し、国立国際医療研究センター(NCGM)となる。アジア・アフリカ諸国を中心とした国際医療協力、エイズ・感染症・免疫疾患・がん・児童精神医療などをはじめとする総合病院機能、ゲノム医療・高度先端医療などの研究機構と3本の柱を持つ研究開発法人。

それでも闘いは続く―コロナ医療最前線の700日 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社インターナショナル
著者名:国立国際医療研究センター(著)
発行年月日:2021/11/30
ISBN-10:4797674059
ISBN-13:9784797674057
判型:B6
発売社名:集英社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:286ページ ※274,12P
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:355g
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