九州文学<577号;2021年秋・冬号> [単行本]

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九州文学<577号;2021年秋・冬号> [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2021/11/05
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九州文学<577号;2021年秋・冬号> [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【巻頭詩】
    美暗の中で[麻田春太]
    【詩】
    コーヒーカウンターの想い出[松野弘子]
    庭木たちのささやき美暗の中で[麻田春太]
    田舎・山育ちの亡父追想[椎窓たけし]
    メダカ[高森 保]
    秋の声[柴田康弘]
    塒[林 恭子]
    壁蝨の話[麻田春太]
    萩の花咲きてありや[金子秀俊]
    【随想】
    ダイエット[小松陽子]
    【俳句】
    秋は飽き厭き空くらす[麻田春庵]
    未練文[中園 倫]
    【短歌】 
    偶 感[中村重義]
    【掌編】
    祈 り[今給黎靖子]
    山は秋色[木村 咲]
    仮の妻[小泊有希]
    波濤千里[森 泰一郎]
    【小説】
    自殖録[城戸祐介]
    平成のお役所事情[木島丈雄]
    黒い街 白い街[高瀬博文]
    思い出はコーヒーの味[小野 悟]
    雪しぐれ[由比和子]
    【評論】
    科学エッセイ 細胞の寿命 個体の寿命 腹八分で召し上がれ[屋代彰子]
    小論 意識と感情 天守台で考えたこと[野見山悠紀彦]
    【コラム】駐輪場利用のマナーと軽犯罪/パンと私/夜釣り
    【ご挨拶】[第八期『九州文学』編集発行人 木島丈雄]

    ■運営・編集委員会便り
    編集後記第5回「安川電機九州文学賞」表彰式報告
    既刊号への時評・季評抜粋 他
  • 内容紹介

    火野葦平や劉寒吉らを輩出し、82年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』577号。
     **
    九州文學は1938年(昭和13年)、福岡県を中心に活動する火野葦平、劉寒吉、岩下俊作、原田種夫らによって創刊。以来、昭和・平成・令和と継承されていき、詩、俳句、小説と多くの作家が切磋琢磨して、創り上げてきました。2020年7月より第八期として新しく船出しリニューアル、第2号。80年の伝統を守りつつ、今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

    図書館選書
    火野葦平や劉寒吉らを輩出し,82年の伝統を持つ九州発の文芸誌『九州文学』(季刊)の最新号。
  • 著者について

    九州文学同人会 (キュウシュウブンガクドウジンカイ)
    『九州文学』は,1938年,福岡県を中心に活動する火野葦平,劉寒吉,岩下俊作,原田種夫らによって創刊。火野葦平は「糞尿譚」によって第6回の芥川賞を得,岩下俊作が『九州文学』に掲載した「富島松五郎伝」は度々映画化された「無法松」の原作である。その他多数の同人が芥川賞,直木賞の候補に挙げられ,九州を代表する同人誌として『九州文学』の全国的地位を確立させた。なお,邪馬台国論争に民間研究者が発言するきっかけとなった『まぼろしの邪馬台国』(宮崎康平)も『九州文学』に掲載されたものである。現在でも同人は全国各地の文学賞を受賞するなど活躍している。

九州文学<577号;2021年秋・冬号> [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社
著者名:九州文学同人会(著)
発行年月日:2021/11
ISBN-10:4910038418
ISBN-13:9784910038414
判型:A5
発売社名:花乱社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:232ページ
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