血のつながりと家族のかたち―わたしたちが血縁を意識するとき [単行本]
    • 血のつながりと家族のかたち―わたしたちが血縁を意識するとき [単行本]

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血のつながりと家族のかたち―わたしたちが血縁を意識するとき [単行本]

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出版社:晃洋書房
販売開始日: 2021/12/04
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血のつながりと家族のかたち―わたしたちが血縁を意識するとき の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    親子の絆に血縁は必要か?多様な家族関係における、親子の血縁と血縁に対する意識、そしてアイデンティティの関わりを血縁/非血縁親子関係から検討することにより、親子関係を再考するための新たな視座を提供する。晃洋書房創業60周年記念企画「すごい博論大賞」受賞作。
  • 目次

    はじめに

    第1章 問題の所在――家族の変遷と新たな問題
     1 家族構成と家族観の変遷
     2 親子の紐帯
     3 子ども虐待の増加
     4 生物化学技術の進展と新たな問題
     5 用語の定義と扱い
     6 本書の構成

    第2章 家族と血縁――先行研究の検討と本書の分析視角
     1 生物化学分野における血縁
     2 生殖補助医療技術の進展
     3 生殖補助医療における血縁
     4 人文科学分野における血縁
     5 血縁・血縁意識・アイデンティティに着目することの意義

    第3章 「公/私」的実践としての非血縁親子(養育)関係における血縁
     1 公的実践としての非血縁親子(養育)関係における血縁
     2 私的実践としての非血縁親子関係における血縁
     3 非血縁親子関係を捉える視座
     4 非血縁親子関係における血縁の効果の多様性

    第4章 血縁意識と家族――大学生アンケート調査より
     1 本調査の目的
     2 調査の概要
     3 ジェンダーと血縁意識
     4 血縁規範意識の強弱による分析
     5 血縁規範意識の親子観への効果

    第5章 シングルマザーからみる親子関係における血縁意識
     1 本章の目的
     2 調査の概要と倫理的配慮
     3 インタビューからみるシングルマザーの血縁意識
     4 婚姻関係の変化と血縁意識の変容

    第6章 子ども虐待と血縁
     1 児童虐待相談対応件数の増加と児童虐待検挙状況
     2 データと方法
     3 潜在化されていた非血縁パートナーからの虐待
     4 子ども虐待を血縁意識から捉えることの意義

    第7章 人びとの血縁意識とは――考察
     1 潜在化されている血縁意識
     2 血縁とアイデンティティ
     3 血縁がある/ないことがもたらす正/負の効果と信頼関係の構築

    第8章 親子にとって血縁とはなにか――結論
     1 親子関係における「血縁・血縁意識・アイデンティティ」
     2 本書が示した親子関係における血縁意識を捉える視座
     3 本書の意義
     4 今後の展望と課題
     5 おわりに

    あとがき
  • 内容紹介

    親子の絆に血縁は必要か?
    血縁が当たり前でなくなった時代だからこそ、血縁とは何かを問う
    多様な家族関係における、親子の血縁と血縁に対する意識、そしてアイデンティティの関わりを血縁/非血縁親子関係から検討することにより、親子関係を再考するための新たな視座を提供する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    久保原 大(クボハラ マサル)
    1967年生まれ。首都大学東京大学院博士後期課程修了、博士(社会学)。現在、東京都立大学非常勤講師、博士研究員。児童養護施設でのボランティアを継続しながら、美容師として、そして研究者として活動している
  • 著者について

    久保原 大 (クボハラマサル)
    1967年生まれ。首都大学東京大学院博士後期課程修了。現在,東京都立大学非常勤講師 博士研究員。「児童養護施設退所者の人的ネットワーク形成――児童養護施設退所者の追跡調査より」『社会学論考』(首都大学東京・東京都立大学社会学研究会)37:1-28,2016年.

血のつながりと家族のかたち―わたしたちが血縁を意識するとき の商品スペック

商品仕様
出版社名:晃洋書房 ※出版地:京都
著者名:久保原 大(著)
発行年月日:2021/11/30
ISBN-10:4771035520
ISBN-13:9784771035522
判型:B6
発売社名:晃洋書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:295ページ ※273,22P
縦:20cm
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