学校と生活を接続する―ドイツの改革教育的な授業の理論と実践 [単行本]

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学校と生活を接続する―ドイツの改革教育的な授業の理論と実践 [単行本]

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出版社:春風社
販売開始日: 2022/03/11
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学校と生活を接続する―ドイツの改革教育的な授業の理論と実践 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    私たちの行為や現実は、学習とどのように結びつきうるか?1970年代以降のドイツの学校教育改革の変遷を、様々な授業実践の具体例をもとに考究。教育の営為における学習/教授や改革/反改革の両義的な発想を捉え、学ぶことと生きることの連関を描きつつ、多視点性を活かす差異に基づく授業の構想と方法を提言する。
  • 目次

    まえがき
    序章 なぜ、学校と生活の接続が問題となるのか
    第一部 1970年代の急進的な学校批判とオルタナティブ学校の創設
    第一章 西ドイツにおける学校批判とグロックゼー学校――「68年運動」に根差す学校と生活の接続方法
    第二章 批判と修正の中のグロックゼー学校――顕在化するヘンティッヒ・パラドックスとの対峙
    第二部 1980年代以降の改革教育的な授業改革と改革批判
    第三章 学校と生活を接続する「実践的学習」の構想と実践――学習における実践的な行為の要求とそれに対する教授学的批判
    第四章 教育政策に浸透する「学校の開放」の要求――ノルトライン・ヴェストファーレン州の枠組み構想「学校生活の形成と学校の開放」をめぐって
    第五章 プランゲの学校論における「反省的学習」――生活との差異に基づく授業の構成理論
    第三部 1990年代以降の改革教育批判の改革教育
    第六章 改革教育の批判的継承としての学校実験「イエナ-プラン・ヴァイマール」――多視点的授業と対話的教育に基づく授業改革
    第七章 「ヨーロッパ・プロジェクト」における多視点的授業のモデル化と実践――現実を観察する「多」視点的な授業構成モデルの構築とその特徴
    終章 本書の結論と展望
    引用・参考文献
    映像資料
    初出一覧
  • 出版社からのコメント

    学校での学習と生活実践とをいかに結びつけるか。70年代以降ドイツの改革教育を考究し、多視点的授業を活かす教育の構想を捉える。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田中 怜(タナカ レイ)
    育英大学教育学部講師。筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程学校教育学専攻修了。博士(教育学)。筑波大学大学院教育研究科特任研究員を経て現職。専門は教育方法学。主な論文に、「プランゲの学校論における反省的学習(reflexives Lernen)―生活との差異に基づく学校教授構想の展開」『教育方法学研究』第42巻、日本教育方法学会、2017年(日本教育方法学会研究奨励賞受賞論文)などがある
  • 著者について

    田中怜 (タナカレイ)
    田中怜(たなか・れい)
    筑波大学大学院人間総合科学研究科学校教育学専攻修了。博士(教育学)。筑波大学人間系特任研究員を経て、現在育英大学教育学部講師。専門は、教育方法学、ドイツ教授学。

学校と生活を接続する―ドイツの改革教育的な授業の理論と実践 の商品スペック

商品仕様
出版社名:春風社 ※出版地:横浜
著者名:田中 怜(著)
発行年月日:2022/02/25
ISBN-10:4861107660
ISBN-13:9784861107665
判型:A5
発売社名:春風社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:323ページ
縦:22cm
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