近世・近代の森林と地域社会 [単行本]
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近世・近代の森林と地域社会 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2022/01/06
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近世・近代の森林と地域社会 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    国土の六七%を森林が占める日本で、本格的な制度や政策が敷かれたのは近世にまで遡る。陸奥国弘前藩を事例に、近世における領主の森林政策と領民の利用動向の両面から地域と森林の実態に迫る。藩による林政の展開、森林利用をめぐる藩と領民の関係、近代への継承などの視点から林政史研究に一石を投じ、今後の森林管理や活用に示唆を与える。
  • 目次

    序章 研究動向の整理と本書の目的/弘前藩林政の展開と模索(近世前中期における弘前藩林政の展開〈藩政初期の弘前藩林政の展開/宝暦~明和期における弘前藩林政の転換/安永期の弘前藩林政の展開〉/寛政改革期の弘前藩林政の山方・郡方の対立〈天明飢饉の発生と津軽信明の登場/寛政期における弘前藩の林政改革/弘前藩の森林をめぐる山方と郡方〉以下細目略/文化・文政期における弘前藩林政の錯綜)/弘前藩の森林をめぐる藩・領民(弘前藩における「御救山」再考―天保飢饉を中心に/ヒバをめぐる幕末弘前藩の山方と弘前城下の檜物師・曲師たち)/森林をめぐる近世・近代移行期の津軽(文化期の百姓一揆・騒動と義民“原田村伝兵衛”―山をめぐる争いと地域の記憶―/弘前藩領における水源涵養林「田山」の利用と実態/津軽地方の「屏風山」と野呂武左衛門)/終章 本書のまとめ・成果
  • 出版社からのコメント

    弘前藩を事例に、林政の展開、森林利用をめぐる藩と領民の関係等から林政史研究に一石を投じ、今後の森林管理や活用に示唆を与える。
  • 内容紹介

    国土の67%を森林が占める日本で、本格的な制度や政策が敷かれたのは近世にまで遡る。陸奥国弘前藩を事例に、近世における領主の森林政策と領民の利用動向の両面から地域と森林の実態に迫る。藩による林政の展開、森林利用をめぐる藩と領民の関係、近代への継承などの視点から林政史研究に一石を投じ、今後の森林管理や活用に示唆を与える。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    萱場 真仁(カヤバ マサヒト)
    1987年宮城県に生まれる。2018年学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程修了・博士(史学)。現在、公益財団法人徳川黎明会徳川林政史研究所研究員
  • 著者について

    萱場 真仁 (カヤバ マサヒト)
    1987年、宮城県生まれ。2010年、学習院大学文学部史学科卒業。2018年、学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程修了・博士(史学)。現在、公益財団法人徳川黎明会 徳川林政史研究所研究員 ※2021年12月現在
    【主要論文】「弘前藩の寛政林政改革と津軽信明」(浪川健治編『明君の時代』、清文堂出版、2019年)、「近世中期における杣頭の活動実態」(徳川林政史研究所『研究紀要』第55号、2021年)

近世・近代の森林と地域社会 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:萱場 真仁(著)
発行年月日:2022/01/10
ISBN-10:4642043462
ISBN-13:9784642043465
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:293ページ ※288,5P
縦:22cm
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