絶縁家族 終焉のとき―試される「家族」の絆 [単行本]
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絶縁家族 終焉のとき―試される「家族」の絆 [単行本]

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出版社:さくら舎
販売開始日: 2021/12/09
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絶縁家族 終焉のとき―試される「家族」の絆 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    親子ほど不可解で危険で、答えのない関係はない!「自分の死を家族に知らせないで」という余命3カ月の女性、父の葬式に出ることを拒まれる長女、ヤクザだった父の死を受け止める息子―。“絶縁家族”の実態と、絶縁状態のまま家族の死を迎えた人の苦悩を浮き彫りにするノンフィクション!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 多くの人が“家族”に苦しんでいる
    第1章 絶縁家族のおみおくり
    第2章 絶縁家族の乾いた別れ
    第3章 絶縁の彼方に見たもの
    第4章 悩める家族を救うお助け人
    第5章 「弔う」ことの意味を求めて
  • 出版社からのコメント

    悲しいのは「死」ではない。すべての命には終わりがある。本当に悲しいのは「死」ぶ涙も出ない家族に冷えきった関係だ!
  • 内容紹介

    親子ほど不可解で答えのない関係はない!

    2021年5月6日、NHK「クローズアップ現代+」が、家族問題をテーマにした「親を棄ててもいいですか?~虐待と束縛を越えて~」を放送し、SNS上で大きな反響を呼んだ。これは、家族関係に悩み、絶縁状態に苦しんでいる人がいかに多いかを示すものだった。

    親子愛・家族愛信仰が強固な日本では、親子の縁は容易く切れるものではない。親からの虐待、ネグレクト、過干渉や束縛に悩んできた40代、50代の人が老いた親から解放されたくても、親も社会も子が親の面倒をみるのは当然と考えている。 

    問題を抱えた家族とその葬送について7年にわたり取材を重ねてきた著者が、“絶縁家族”の実態と、絶縁状態のまま家族の死を迎えた人の苦悩を浮き彫りにするノンフィクション。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    橘 さつき(タチバナ サツキ)
    1961年、東京に生まれる。早稲田大学第二文学部演劇専修卒業。日本葬送文化学会常任理事。自身に起きた問題をきっかけに、問題を抱えた家族の葬送を取材。「これからの家族の在り方と葬送」をテーマに執筆を続けている
  • 著者について

    橘さつき (タチバナサツキ)
    1961年、東京に生まれる。早稲田大学第二文学部演劇専修卒業。日本葬送文化学会常任理事。
    自身に起きた問題をきっかけに、問題を抱えた家族の葬送を取材、活動。「これからの家族の在り方と葬送」をテーマに執筆を続けている。

絶縁家族 終焉のとき―試される「家族」の絆 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:さくら舎
著者名:橘 さつき(著)
発行年月日:2021/12/10
ISBN-10:4865813233
ISBN-13:9784865813234
判型:B6
発売社名:さくら舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:243ページ
縦:19cm
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