フィリピン女性たちの流産と中絶<56>-貧困・贖罪・ポリティクス(ブックレット《アジアを学ぼう》) [単行本]

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フィリピン女性たちの流産と中絶<56>-貧困・贖罪・ポリティクス(ブックレット《アジアを学ぼう》) [単行本]

価格:¥660(税込)
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出版社:風響社
販売開始日: 2021/11/05
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フィリピン女性たちの流産と中絶<56>-貧困・贖罪・ポリティクス(ブックレット《アジアを学ぼう》) の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    1 経験者として、研究者として
    2 「選択」を捉えなおす
    3 フィリピン社会における流産・中絶
    4 流産や死産の経験にみるつながり

    一 フィリピンの性と生殖をめぐるポリティクス
    1 リプロダクティブ・ヘルス(RH)とは何か
    2 フィリピンの母子保健と家族計画
    3 RH法制定後の混乱とその後

    二 宗教解釈に基づく罪(Sin)としての流産と中絶
    1 RH法に反対した宗教団体
    2 プロ・ライフ派の思想
    3 罪を認め、償いの活動をする女性
    4 マリアとジジの流産・中絶
    5 カルマを断つカウンセリング

    三 スラム街での流産・中絶の経験
    1 調査を拒絶され続けた一年間
    2 女性の権利を求め続けて
    3 言葉にあらわれない苦しみ
    4 妊娠三ヵ月の境界線
    5 主体的に選択する若い世代

    おわりに

    注・参考文献
    あとがき
  • 出版社からのコメント

    妊娠・出産はなかなか思うに任せない領域だが、中絶が違法とされる国では更に複雑である。女性たちの困難な選択に寄り添う。

フィリピン女性たちの流産と中絶<56>-貧困・贖罪・ポリティクス(ブックレット《アジアを学ぼう》) の商品スペック

商品仕様
出版社名:風響社
著者名:久保 裕子(著)
発行年月日:2021/12
ISBN-10:4894893029
ISBN-13:9784894893023
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:51ページ
縦:21cm
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