菊を採る東籬の下-石川忠久先生星寿記念論文集 [単行本]

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菊を採る東籬の下-石川忠久先生星寿記念論文集 [単行本]

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出版社:汲古書院
販売開始日: 2021/11/17
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菊を採る東籬の下-石川忠久先生星寿記念論文集 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【内容目次】
    序文 (市川桃子)

    石川忠久先生 略年譜
    石川忠久先生 主要著書


    中国の文学と文化

    『毛詩』に見える「萬舞」について――邶風・簡兮篇を中心に――(藪 敏裕)
    陶淵明における柳の意味について(増野弘幸)
    陶淵明、謝霊運から謝朓への詩風と詩語の継承(佐藤正光)
    斉梁艶詩における「中人」について(大村和人)
    御製詩とその「泰和…応詔」詩にみる政治に対する詩の機能性について(矢嶋美都子)
    月の「徘徊」が意味するもの――李白「月下独酌」を中心として――(遠藤星希)
    李白「白髪三千丈」の意味と数字の用法(市川桃子)
    唐代詩歌に見える故郷の月――「漢月」を中心に――(高芝麻子)
    薛濤「九日遇雨」詩と重陽の詩における正と変(詹 満江)
    唐代小説「辛察」と「煎餠招鬼」(澤崎久和)
    王安石詠金陵詩(和田英信)
    北宋太守の文学――蘇軾の密・徐知州時代における詩詞と文――(内山精也)
    文徴明の「落花詩」――典故による新たな詩的空間――(鷲野正明)
    阮元の詩に表された「茶」について(直井文子)
    『桐橋倚棹録』と近代蘇州の文人たち――王伯祥・顧頡剛・葉聖陶・兪平伯――(大木 康)
    楚の初期王諡について(三上英司)
    馬王堆漢墓帛書《陰陽五行》甲編
         ――「祭(三)」「宜忌」「諸日」「祭(二)」綴合校釋――(名和敏光)
    空飛ぶ人面魚たち――晋・前涼王朝の『山海経』受容と西北認識――(松浦史子)


    日本の文学と文化

    尺五堂釈菜式における「聴講詩経」詩十七首(日原 傳)
    山中静逸の収集に係る小野湖山・谷鐵臣「まくり」詩稿について(池澤一郎)
    朝鮮通信使関連刊行物の朝鮮人言葉を通じてみた朝鮮の表象(石川泰成)
    野田の観桃をめぐる詩文
        ――佐藤元萇・大沼枕山・宮本鴨北・渋沢栄一等と造醬家茂木氏――(町 泉寿郎)
    大沼枕山による齋藤竹堂の詩の改変に就いて 
        ――宮城県図書館所蔵『竹堂詩鈔』枕山自筆加評本の紹介――(堀口育男)
    揚州における吉嗣拝山(長尾直茂)
    『日本閨媛吟藻』の研究(大戸温子)
    鄭孝胥執務室から見た「満洲」――宇佐美勝夫国務顧問の役割――(菊地隆雄)
    「岳堂体」初探――石川忠久の漢詩の作風分析――(早川太基)
    江戸期のことば(童子)の教育(1)――『新童子往来万世宝鑑』からみる――(安居總子)
    簡野道明編の女子漢文教科書の日本素材(加藤国安)
    漢詩素材としての『日本外史』
        ――教育者・西川文仲による『日本外史楽府』について――(有木大輔)

    跋(詹 満江)

    編集後記
    執筆者一覧
    英文目次
  • 出版社からのコメント

    ◎石川忠久先生の星寿を祝し!受業生ほか30名の論考を収録する!

菊を採る東籬の下-石川忠久先生星寿記念論文集 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:汲古書院
著者名:石川忠久先生星寿記念論文集刊行会(編)
発行年月日:2021/11
ISBN-10:4762966959
ISBN-13:9784762966958
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:総記
言語:日本語
ページ数:706ページ ※698,8P
縦:22cm
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