なぜ日本は勝てるはずのコロナ戦争に負けたのか? [単行本]
    • なぜ日本は勝てるはずのコロナ戦争に負けたのか? [単行本]

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なぜ日本は勝てるはずのコロナ戦争に負けたのか? [単行本]

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出版社:かや書房
販売開始日: 2022/01/04
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なぜ日本は勝てるはずのコロナ戦争に負けたのか? [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2009年新型インフルエンザに続いて起こった新型コロナウイルス騒動。総括をしていなかった厚生労働省と政府は騒動が大きかった分、今回は大混乱となってしまった。本来は「さざ波」であった新型コロナウイルスに対して津波並みのショックがあった国々と同じ対策をしてしまった。その結果、経済は大打撃を被った。いったい、どうしてこんなことになってしまったのか!?どうすれば良かったのか?
  • 目次

    第一章 コロナ戦争に勝った国と負けた国
    第二章 戦争被害者は女性、子供、老人
    第三章 日本はなぜ負けることになったのか?
    第四章 非常事態宣言で日本が失ったもの
    第五章 2009年新型インフルエンザと2019年新型コロナウイルス
    第六章 コロナ禍でわかった日本の問題
  • 出版社からのコメント

    なぜ、日本は、新型コロナウイルスに対して、経済的、精神医学的な被害を最小限に抑えることができなかったのか?
  • 内容紹介

    感染症自体の日本のコロナ被害はまさに〝さざ波〟でした。
    ところが、対策として、自分の国の状態をまったく考慮することなく、アメリカ、イギリスなどの〝大災害〟であった国の真似をしてしまったために、経済や自殺者、精神医学時には〝大災害〟となってしまいました。
    これではまるで、胃炎の患者を治療するのに、隣の胃がんの患者を見て、胃を取ってしまったようなものです。
    例えばスェーデンなどは自分の国の特性、死生観に基づく対策をとったおかげで、感染症、経済、精神医学的な被害、どれをとっても最小限ですみました。
    実際、イギリスも10/22現在、感染者数は急増していますが、重傷者数、死者数は増えていないため、イギリスの厚生省は、特に対策はとらない、われわれは重症者数、死者数を見ている、と言っています。
    なぜ、日本は、新型コロナウイルスに対して、自分の国の被害に応じた対策を行い、経済的、精神医学的な被害を最小限に抑えることができなかったのか?
    つまり、なぜ、日本は「勝てるはずのコロナとの戦いに、総合的には負けてしまったのか?」
     本書では、感染症の専門家である木村もりよ氏と精神科医の和田秀樹氏が対談により、その原因を追求し、なおかつ、第6波、次の感染症の際にはどんな対応をとれば最も総合的な被害が少ないのかを探ります。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木村 盛世(キムラ モリヨ)
    医師、作家。筑波大学医学群卒業。米ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院疫学部修士課程修了。同大学でデルタオメガスカラーシップを受賞。米国CDC(疾病予防管理センター)プロジェクトコーディネーター、財団法人結核予防会、厚生労働省医系技官を経て、パブリックヘルス協議会理事長

    和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
    1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって、高齢者医療の現場に携わっている
  • 著者について

    木村盛世 (キムラモリヨ)
    医師、作家。筑波大学医学群卒業。米ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院疫学部修士課程修了。同大学でデルタオメガスカラーシップを受賞。米国CDC(疾病予防管理センター)プロジェクトコーディネーター、財団法人結核予防会、厚生労働省医系技官を経て、パブリックヘルス協議会理事長。著書に『新型コロナ、本当のところどれだけ問題なのか』(飛鳥新社)、『厚労省と新型インフルエンザ』(講談社現代新書)、『厚生労働省崩壊 「天然痘テロ」に日本が襲われる日』(講談社)など。

    和田秀樹 (ワダヒデキ)
    和田秀樹(わだ・ひでき)
    1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒。精神科医。
    東京大学医学部附属病院精神神経科助手、
    米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェロー、
    浴風会病院神経科医師を経て、現在、「和田秀樹こころと体のクリニック」院長、
    国際医療福祉大学大学院教授、川崎幸病院精神科顧問。
    高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって、
    高齢者医療の現場に携わっている。
    『コロナの副作用! 』(ビジネス社)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、
    『ストレスの9割は「脳の錯覚」』(青春出版社)、
    『60代から心と体がラクになる生き方』(朝日新聞出版)、
    『老後は要領』(幻冬舎)など著書多数。

なぜ日本は勝てるはずのコロナ戦争に負けたのか? [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:かや書房
著者名:木村 盛世(著)/和田 秀樹(著)
発行年月日:2022/01/08
ISBN-10:4910364137
ISBN-13:9784910364131
判型:B6
発売社名:かや書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:207ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:250g
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