用無し侍 [単行本]
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用無し侍 [単行本]

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出版社:鳥影社
販売開始日: 2021/12/24
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用無し侍 [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    時代は徳川末世、江戸士は新たな選択を迫られた。

    慶応四年の江戸士、 三河武士の末裔だが名ばかりの軍人。 江戸を追われ、たどり着いたは駿河の国。
    藩士とは名ばかりの無禄侍が、 生きるすべを求め、幕末から昭和まで闘いつづけた “ 庶民の歴史 ”。
    そこに未来をひらく生き方があった!

    「 江戸を去る折は『 復讐後日』を合い言葉にしたものの、いつのまにかそれも掛け声倒れに終わったようだ。ならばと申すのではないが、残った者皆、今は報復戦の代わりにここできっと生き抜いてやろうと、それだけを心に強く念じている。今は何が取れるでもないこの荒れ地に何かを作り、それをもって生き延びることで、いつか薩長土賊を見返してやろうと、今はそれを心に刻み直し、何とかまたオノを握り、飽かず振り上げては振り下ろす毎日」(本文より)
  • 著者について

    富永彰平 (トミナガショウヘイ)
    昭和29年1月、神田川尻の問屋街・浅草橋に生まれ、城西外の新開地・中野に育つ。
    旧大阪外語大ロシア語科卒。脱サラ後、日本語教師など。

用無し侍 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:鳥影社
著者名:富永 彰平(著)
発行年月日:2021/11
ISBN-10:4862659365
ISBN-13:9784862659361
判型:B6
発売社名:鳥影社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:371ページ
縦:19cm
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