バナナの足、世界を駆ける―農と食の人類学(生態人類学は挑む MONOGRAPH〈6〉) [全集叢書]
    • バナナの足、世界を駆ける―農と食の人類学(生態人類学は挑む MONOGRAPH〈6〉) [全集叢書]

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バナナの足、世界を駆ける―農と食の人類学(生態人類学は挑む MONOGRAPH〈6〉) [全集叢書]

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出版社:京都大学学術出版会
販売開始日: 2022/01/11
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バナナの足、世界を駆ける―農と食の人類学(生態人類学は挑む MONOGRAPH〈6〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    融通無礙なる存在・バナナ。世界の人びとの付き合い方はこんなに違っているのに、でもこれほど愛される食べ物が他にあるだろうか?コンゴ・カメルーン・ガーナ・ウガンダ・インドネシア・パプアニューギニアそして沖縄。世界中のバナナを通して農と食をみつめてきた研究者がたどり着いた、ヒトとバナナの「遊び」の関係。
  • 目次

    はじめに

    第1章 バナナという作物
     1 バナナの植物学
    第2章 料理バナナとの出会い
     1 コンゴ・ブラザヴィル
     2 カメルーンへ
    第3章 バナナ研究との出会い
     1 「バナナの足」研究会発足
     2 マンダールのバナナを訪ねて
     3 マンダール再訪
     4 南スラウェシ一帯を走る
     5 流通ルートと品種の多様性
    第4章 アフリカのバナナと出会い直す
     1 カメルーンのバナナとの再会
     2 西アフリカのプランテン・バナナ
     3 東アフリカ高地AAA
    第5章 ニューギニア―最も多様性の高い場所
     1 知られざるバナナ栽培文化
     2 強いバナナとおいしいバナナ
     3 乾燥と洪水に強いバナナ
    第6章 もうひとつのバナナの世界
     1 グローバルな商品としてのバナナ
     2 バナナのフェアトレード
     3 国際バナナ研究ネットワーク
    第7章 沖縄―愛される島バナナ
     1 島バナナはなぜ高価なのか
     2 島バナナ商品化への挑戦
     3 沖縄のバナナたち
    第8章 バナナと人の関係
     1 品種多様性から見えること
     2 主食としてのバナナ
     3 バナナとエキステンシブネス
     4 バナナと食料主権

    あとがき
    参考文献
    索引
  • 出版社からのコメント

    世界の多様多品種のバナナがそれぞれの生活を映し出す。アフリカ・南米・沖縄。バナナを旅した筆者がみた「遊び」という農の原点。
  • 内容紹介

    融通無礙なる存在・バナナ。世界の人びとの付き合い方はこんなに違っているのに、でもこれほど愛される食べ物が他にあるだろうか? コンゴ・カメルーン・ガーナ・ウガンダ・インドネシア・パプアニューギニアそして沖縄。世界中のバナナを通して農と食をみつめてきた研究者がたどり着いた、ヒトとバナナの「遊び」の関係。

    図書館選書
    融通無礙なる存在・バナナ。世界の人々の付き合い方はこんなに違っているのに、これほど愛される食べ物が他にあるだろうか?世界中のバナナを通して農と食をみつめてきた研究者がたどり着いた、ヒトとバナナの「遊び」の関係。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小松 かおり(コマツ カオリ)
    北海学園大学人文学部教授。京都大学大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学、京都大学博士(理学)
  • 著者について

    小松 かおり (コマツ カオリ)
    北海学園大学人文学部教授。京都大学大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学、京都大学博士(理学)。主な著作に、『沖縄の市場〈マチグヮー〉文化誌―シシマチの技法と新商品からみる沖縄の現在』(ボーダーインク、2007年)、『食と農のアフリカ史―現代の基層に迫る』(共編、昭和堂、2016年)などがある。

バナナの足、世界を駆ける―農と食の人類学(生態人類学は挑む MONOGRAPH〈6〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:京都大学学術出版会 ※出版地:京都
著者名:小松 かおり(著)
発行年月日:2022/01/10
ISBN-10:4814003684
ISBN-13:9784814003686
判型:A5
発売社名:京都大学学術出版会
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:277ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:405g
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