ウィトゲンシュタイン・文法・神(法蔵館文庫) [文庫]
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ウィトゲンシュタイン・文法・神(法蔵館文庫) [文庫]

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出版社:法蔵館
販売開始日: 2022/01/14
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ウィトゲンシュタイン・文法・神(法蔵館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「あるものがいかなる種類の対象であるかは、文法が語る。(文法としての神学)」。『哲学探究』のなかで、ウィトゲンシュタインがかく述べた「文法」概念を宗教研究に応用し、宗教言語の本質を、神などの超越的なものを「指示する」ことではなく、人間の内なるものを「表出する」こととして捉え、自然主義・相対主義・還元主義をのりこえる視点を提供。そして「本物の宗教」に迫らんとする、宗教哲学の好著。
  • 目次

    訳者まえがき
    緒言
    序 章 狂ったハエにたいするウィトゲンシュタインの忠告
    第一章 宗教的信念とウィトゲンシュタインの哲学
    1 ウィトゲンシュタインの前期哲学と後期哲学
    2 前期哲学における宗教――「神秘的なるもの」および超越的価値――
    3 後期哲学における宗教――生活形式と言語ゲーム――
    第二章 文法と宗教的信念の意味
    1 ウィトゲンシュタインの宗教にたいする直接の言及
    2 前期と後期の宗教観――言語の周縁に向かう衝動と内的限界への侵入――
    第三章 ウィトゲンシュタイン学派の新展開
    1 哲学と宗教
    2 生活形式と言語ゲーム
    3 宗教的「像」の真理
    4 神の存在と本物の宗教の実在
    5 何ものにも依存しない神の存在
    6 本物の宗教
    7 死と永遠の生
    第四章 葛藤の系統化
    1 宗教的信念は独特なものか
    2 唯一の実在という概念は存在するか
    3 相対主義がはらむ問題
    第五章 還元主義という問題
    第六章 言語における可能性
    1 言語における可能性
    2 言語を超える事実
    3 緊張関係にある二つの立場――根拠をめぐる論争――
    結 語

    原註
    訳註
    訳者あとがき
    文庫版へのあとがき
  • 出版社からのコメント

    ウィトゲンシュタインの「文法」概念を宗教研究に応用し、自然主義・相対主義・還元主義をのりこえる視点を提供する宗教哲学の好著。
  • 内容紹介

    「あるものがいかなる種類の対象であるかは、文法が語る。(文法としての神学)」。

    『哲学探究』のなかで、ウィトゲンシュタインがかく述べた「文法」概念を宗教研究に応用し、宗教言語の本質を、神などの超越的なものを「指示する」ことではなく、人間の内なるものを「表出する」こととして捉え、自然主義・相対主義・還元主義をのりこえる視点を提供。そして「本物の宗教」に迫らんとする、宗教哲学の好著。

    【本書の内容】
    訳者まえがき
    緒言
    序 章 狂ったハエにたいするウィトゲンシュタインの忠告
    第一章 宗教的信念とウィトゲンシュタインの哲学
    第二章 文法と宗教的信念の意味
    第三章 ウィトゲンシュタイン学派の新展開
    第四章 葛藤の系統化
    第五章 還元主義という問題
    第六章 言語における可能性
    結 語

    原註/訳註
    訳者あとがき/文庫版へのあとがき

    図書館選書
    「あるものがいかなる種類の対象であるかは、文法が語る」とするウィトゲンシュタインの「文法」概念を宗教研究に応用し、自然主義・相対主義・還元主義をのりこえる視点を提供。「本物の宗教」に迫らんとする宗教哲学の好著。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    キートリー,アラン(キートリー,アラン/Keightley,Alan)
    1944年、英国ウェスト・ミッドランド生まれ。英国鉄道に8年間勤務した後、ウェスリー神学学校、ブリストル大学に学び、1971年卒業。その後、バーミンガム大学のジョン・ヒックのもとで研究を続け、1974年に博士号を取得。キング・エドワード6世カレッジなどで、宗教学・神学を教える

    星川 啓慈(ホシカワ ケイジ)
    1956年、愛媛県生まれ。1984年、筑波大学大学院哲学・思想研究科博士課程単位取得退学。現在、大正大学文学部教授。博士(文学)。専門は、宗教学・宗教哲学。1990年、「日本宗教学会賞」受賞
  • 著者について

    アラン・キートリー (アラン キートリー)
    1944年,英国ウェスト・ミッドランド生まれ。英国鉄道に8年間勤務した後,ウェスリー神学学校,ブリストル大学に学び,1971年卒業。その後,バーミンガム大学のジョン・ヒックのもとで研究を続け,1974年に博士号を取得。キング・エドワード6世カレッジなどで,宗教学・神学を教える。著書に,Rligion and the Great Fallacy (New Horaizon, 1983),Into Every Life a Little Zen Must Fall (Wisdom Publications, 1988) などがある。

    星川 啓慈 (ホシカワ ケイジ)
    1956年,愛媛県生まれ。1984年,筑波大学大学院哲学・思想研究科博士課程単位取得退学。現在,大正大学文学部教授。博士(文学)。専門は,宗教学・宗教哲学。主な著書に,『言語ゲームとしての宗教』(勁草書房,1997年),『宗教と〈他〉なるもの』(春秋社,2011),『宗教哲学論考』(明石書店,2017年),『増補 宗教者ウィトゲンシュタイン』(法藏館,2020年)など。訳書として,M・シュタウディグル編『シュッツと宗教現象学』(明石書店,2021年)など。1990年,「日本宗教学会賞」受賞。

ウィトゲンシュタイン・文法・神(法蔵館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法藏館 ※出版地:京都
著者名:アラン キートリー(著)/星川 啓慈(訳)
発行年月日:2022/01/15
ISBN-10:4831826316
ISBN-13:9784831826312
旧版ISBN:9784831871725
判型:文庫
発売社名:法藏館
対象:教養
発行形態:文庫
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:293ページ
縦:15cm
厚さ:2cm
重量:181g
その他: 原書名: Wittgenstein,Grammar,and God〈Keightley,Alan〉
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