いかに終わるか―山野浩一発掘小説集 [単行本]
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いかに終わるか―山野浩一発掘小説集 [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2022/01/20
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いかに終わるか―山野浩一発掘小説集 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【収録作品】
    1 「死滅世代」と一九七〇年代の単行本未収録作
    死滅世代/都市は滅亡せず/自殺の翌日/数学SF夢は全たくひらかない/丘の上の白い大きな家/グッドモーニング!/宇宙を飛んでいる/子供の頃ぼくは狼をみていた/廃線/
    2 一九六〇年代の単行本未収録作
    ブルー・トレイン/麦畑のみえるハイウェイ/ギターと宇宙船/箱の中のX 四百字のX-1/X塔 四百字のX-2/同窓会X 四百字のX-3/
    3 21世紀の画家M・C・エッシャーのふしぎ世界
    階段の檻/端のない河/鳩に飼われた日/箱の訪問者/船室での進化論の実験/不毛の恋/氷のビルディング/戦場からの電話/など全21編
    4 未発表小説、および「地獄八景」
    嫌悪の公式/地獄八景

    解説=岡和田晃
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    「死滅世代」と一九七〇年代の単行本未収録作(死滅世代;都市は滅亡せず;自殺の翌日;数学SF 夢は全くひらかない;丘の上の白い大きな家;グッドモーニング!;宇宙を飛んでいる;子供の頃ぼくは狼をみていた;廃線);一九六〇年代の単行本未収録作(ブルー・トレイン;麦畑のみえるハイウェイ;キターと宇宙船;箱の中のX 四百字のX-1;X塔 四百字のX-2;同窓会X 四百字のX-3);21世紀の画家M・C・エッシャーのふしぎ世界(階段の檻;端のない河;鳩に飼われた日;箱の訪問者;船室での進化論の実験;不毛の恋;氷のビルディング;戦場からの電話;永久運動機関は存在せず;ヘミングウェイ的でない老人と海;鳥を釣る熊さん;鳥を保護しよう;確率の世界;二重分裂複合;無限百貨店;快い結晶体;石の沈黙;機械動物園;私自身の本;廊下は静かに);未発表小説、および「地獄八景」(嫌悪の公式;地獄八景)
  • 出版社からのコメント

    単行本未収録の
    「死滅世代」「都市は滅亡せず」「嫌悪の公式」はじめとした
    反-未来思考
  • 内容紹介

    単行本未収録の
    「死滅世代」「都市は滅亡せず」「嫌悪の公式」はじめ、
    思弁小説(スペキュラティヴ・フィクション)を提唱し、
    普及させた第一人者による
    反-未来思考
    解説=岡和田晃
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山野 浩一(ヤマノ コウイチ)
    1939年大阪生まれ。関西学院大学在学中の1960年に映画『Δデルタ』を監督。1964年に寺山修司の勧めで書いた戯曲「受付の靴下」と小説「X電車で行こう」で作家デビュー。「日本読書新聞」や「読書人」のSF時評をはじめ、ジャンルの垣根を超えた犀利な批評活動で戦後文化を牽引した。1970年に「NW‐SF」誌を立ち上げ、日本にニューウェーヴSFを本格的に紹介。1978年からサンリオSF文庫の監修をつとめ、SFと世界文学を融合させた。血統主義の競馬評論家、『戦え!オスパー』原作者としても著名。2017年逝去。没後、第38回日本SF大賞功績賞を受けた

    岡和田 晃(オカワダ アキラ)
    1981年北海道生まれ。文芸評論家・作家。「ナイトランド・クォータリー」編集長、「SF Prologue Wave」編集委員、東海大学講師。著訳書多数。第5回日本SF評論賞優秀賞、第50回北海道新聞文学賞創作・評論部門佳作、2019年度茨城文学賞詩部門受賞、2021年度潮流詩派賞評論部門最優秀作品賞受賞
  • 著者について

    山野浩一 (ヤマノコウイチ)
    山野浩一(やまの・こういち)
    1939年大阪生まれ。関西学院大学在学中の1960年に映画『△デルタ』を監督。1964年に寺山修司の勧めで書いた戯曲「受付の靴下」と小説「X電車で行こう」で作家デビュー。「日本読書新聞」や「読書人」のSF時評をはじめ、ジャンルの垣根を超えた犀利な批評活動で戦後文化を牽引した。1970年に「NW―SF」誌を立ち上げ、日本にニューウェーヴSFを本格的に紹介。1978年からサンリオSF文庫の監修をつとめ、SFと世界文学を融合させた。血統主義の競馬評論家、『戦え、オスパー!』原作者としても著名。著書に『X電車で行こう』(新書館)、『鳥はいまどこを飛ぶか』(早川書房)、『殺人者の空』(仮面社)、『ザ・クライム』(冬樹社)、『花と機械とゲシタルト』、『レヴォリューション』(以上、NW―SF社)、『山野浩一傑作選』(全2巻、創元SF文庫)ほか。2017年逝去。没後、第38回日本SF大賞功績賞を受けた。

    岡和田 晃 (オカワダアキラ)
    岡和田晃(おかわだ・あきら)
    1981年北海道生まれ。文芸評論家、ゲームデザイナー、現代詩作家。「ナイトランド・クォータリー」編集長、「SF Prologue Wave」編集委員、東海大学講師。著書に『「世界内戦」とわずかな希望 伊藤計劃・SF・現代文学』、『世界にあけられた弾痕と、黄昏の原郷 SF・幻想文学・ゲーム論集』、『再着装の記憶 〈エクリプス・フェイズ〉アンソロジー』(編著)(以上、アトリエサード)、『反ヘイト・反新自由主義の批評精神 いま読まれるべき〈文学〉とは何か』(寿郎社)、『脱領域・脱構築・脱半球 二一世紀人文学のために』(共著、小鳥遊書房)、『山野浩一全時評(仮題)』(編著、東京創元社近刊)ほか著訳書多数。「TH(トーキング・ヘッズ叢書)」で「山野浩一とその時代」を連載中。第5回日本SF評論賞優秀賞、第50回北海道新聞文学賞創作・評論部門佳作、2019年度茨城文学賞詩部門受賞、2021年度潮流詩派年間最優秀評論賞受賞。

いかに終わるか―山野浩一発掘小説集 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小鳥遊書房
著者名:山野 浩一(著)/岡和田 晃(編)
発行年月日:2022/01/20
ISBN-10:4909812768
ISBN-13:9784909812766
判型:B6
発売社名:小鳥遊書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:318ページ
縦:19cm
その他:死滅世代,都市は滅亡せず,自殺の翌日,数学SF夢は全くひらかない 他
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