コロナ禍における医療・介護従事者への心のケア―支援の現場から [単行本]
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コロナ禍における医療・介護従事者への心のケア―支援の現場から [単行本]

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出版社:誠信書房
販売開始日: 2021/12/16
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コロナ禍における医療・介護従事者への心のケア―支援の現場から の 商品概要

  • 目次

    序にかえて  [前田正治]

     Ⅰ 医療・介護従事者(レスポンダー)支援の実際 

    第1章 医療・介護従事者(レスポンダー)に引き起こされる反応  [前田正治]
     1.ダイヤモンド・プリンセス号からの患者治療
     2.モラル・インジュリー(職業モラルの傷つき、道徳的傷つき)
     3.身体疲弊
     4.周囲のネガティブな反応と孤立感
     5.おわりに
     ◎本章のポイント

    第2章 クラスター発生時の外部支援  [前田正治]
     1.なぜ外部支援が必要か
     2.クラスター発生後の医療スタッフの問題とそのケア
     3.支援チームについて
     4.おわりに
     ◎本章のポイント

    第3章 医療機関における外部支援  [佐藤秀樹]
     1.はじめに
     2.医療従事者の心身の負担
     3.医療機関における外部支援の実際
     4.実際の支援事例
     5.おわりに
     ◎本章のポイント

    第4章 介護施設における外部支援──遠隔支援の実際  [竹林 唯]
     1.はじめに
     2.感染対策支援の体制
     3.こころのケアチームによる支援の内容
     4.実際の支援事例
     5.おわりに
     ◎本章のポイント

    第5章 総合病院における院内支援  [秋山恵子]
     1.はじめに
     2.災害時の心理社会的支援
     3.職員支援体制を立ち上げるまで
     4.総合病院における職員支援の実際
     5.まとめ
     ◎本章のポイント

    第6章 がん専門医療機関における院内支援  [栁井優子]
     1.はじめに
     2.COVID-19関連職員サポートチームの活動
     3.コロナ禍でがん医療を行う医療従事者の支援
     4.医療者支援の課題
     ◎本章のポイント

    第7章 ピアサポートの実際──精神看護専門看護師の立場から  [加藤郁子]
     1.はじめに
     2.看護師によるピアサポート
     3.院内感染が発症した組織への看護師による外部支援
     4.おわりに
     ◎本章のポイント

    第8章 受援側の気持ちと課題  [岡田乃利子]
     1.禍はいつも突然
     2.自治体による支援の開始
     3.若手医師による新しい対策本部の立ち上げ
     4.心理師による支援の開始
     5.外部支援チームによる支援の開始
     6.復帰プログラム開始
     7.こころの支援チームによる遠隔心理支援の開始
     8.こころの支援チームの活動終了,そして職員メンタルサポート導入へ
     9.受援側の気持ちと課題

    第9章 軽症者療養施設における支援  [瀬藤乃理子]
     1.はじめに
     2.福島県における陽性者へのこころのケア体制
     3.コロナ軽症者施設での療養体制
     4.軽症者施設でのこころのケアの体制
     5.軽症者施設での心理的支援の実際
     6.支援体制の見直しと強化
     7.おわりに
     ◎本章のポイント

    第10章 医療従事者が置かれた現状──疫学調査から見えてくるもの  [小林智之]
     1.はじめに
     2.福島県の労働者調査
     3.疫学調査からわかること
     ◎本章のポイント

    Ⅱ 座談会──医療・介護従事者(レスポンダー)支援を考える  [前田正治・秋山恵子・栁井優子・岡田乃利子・瀬藤乃理子]

    1.医療・介護従事者(レスポンダー)へのケアで気をつけたこと
    2.組織内(in house)支援のメリット・デメリット
    3.外部支援のメリット・デメリット
    4.座談会を振り返って
    5.おわりに
  • 出版社からのコメント

    コロナ等、未知の感染症によるクラスターが起きても、組織の混乱を最小限に抑え、職員のメンタルヘルスを守るヒントが見つかる
  • 内容紹介

    コロナ感染症パンデミックは、多くの人の生活スタイルを変え、職を失わせ、人間関係も変えていった。そのようななか、メンタルヘルスにおいて最もハイリスクなのが、最前線の医療従事者である。治療薬もない状況下、ワクチン接種のみで患者の治療やケアを担う医療従事者は、クラスター発生がもたらす混乱のなかで疲弊し、さらに偏見やデマ、スティグマなどが追い打ちをかけ、まさにギリギリの状態で医療活動に従事している。
     このような背景のなか、クラスターの起きた病院関係者への心の支援に注力している福島県立医科大グループにより、第一線で感染症対応にあたっている医療・介護従事者(レスポンダー)への外部からのさまざまな支援方法、病院への対応方法、セルフケアなどをまとめたものが本書である。?部には医療従事者による座談会も掲載した。
     互いに支え合うことすら制限される現場で、それでも離職者を減らし、レジリエンス・士気を高めるための奮闘の過程が示されている。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    前田 正治(マエダ マサハル)
    1984年久留米大学医学部卒業。同大学准教授を経て2013年より現職。専攻は災害精神医学、精神医学的リハビリテーション。ガルーダ航空機墜落事故(1996年)、えひめ丸米原潜沈没事故(2001年)等で被災者の精神保健調査・支援の責任者を務め、現在は福島において県民健康管理センター、ふくしま心のケアセンター等の活動に従事している。2010年から3年間、日本トラウマティック・ストレス学会会長を務めた。現在:福島県立医科大学医学部災害こころの医学講座主任教授、同大学放射線医学県民健康管理センター健康調査部門長、同大学こころの健康・生活習慣調査支援室長、ふくしま心のケアセンター副所長
  • 著者について

    前田 正治 (マエダ マサハル)
    福島県立医科大学医学部災害こころの医学講座主任教授,同大学放射線医学県民健康管理センター健康調査・県民支援部門長,ふくしま心のケアセンター副所長、精神科医

コロナ禍における医療・介護従事者への心のケア―支援の現場から の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠信書房
著者名:前田 正治(編著)
発行年月日:2021/12/15
ISBN-10:4414416841
ISBN-13:9784414416848
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:189ページ
縦:21cm
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