EU海洋環境法(学術選書) [全集叢書]
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販売開始日: 2021/11/30
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EU海洋環境法(学術選書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界の海洋環境保護をリードするEUの法制度とその実効性。
  • 目次

      『EU海洋環境法(学術選書226)』

      佐藤智恵(明治大学法学部教授) 著

    【目  次】

    はしがき

    ◆ 第Ⅰ部 EUの海洋環境保護政策 ◆
    ◇ 第Ⅰ部の概要

    ◆ 第1章 海洋環境保護のための法的枠組
    1.EU基本条約における環境保護規定の明文化
    2.海洋環境に関するEUの権限
     (1) 海洋生物の保護
     (2) その他の海洋環境の保護
     (3) 国際条約の締結
    3.EU海洋環境法の法源と原則
     (1) 基本条約と派生法
     (2) 関連する国際条約
     (3) EU海洋環境法の原則

    ◆ 第2章 EUの海洋環境保護政策の特徴
    1.総合的な海洋環境保護制度の発展
     (1) 萌 芽 期
     (2) 海洋戦略枠組指令(Directive 2008/56/EC)による海洋環境保護
    2.環境責任指令(Directive 2004/35/EC)に基づく汚染者負担原則の徹底
     (1) は じ め に
     (2) 制 定 過 程
     (3) 環境責任指令の概要
     (4) 環境責任指令より厳格な加盟国の措置
     (5) 汚染者負担原則の適用について
     (6) 環境損害の未然防止及び修復に係る金銭的保証措置について
     (7) 指令の適用対象となる環境損害の拡大
     (8) 環境責任指令の役割
    3.EU海洋環境保護法の国際的な側面――船舶源による海洋汚染を例として
     (1) 船舶からの海洋環境汚染の取締
     (2) 指令2005/35/ECと国際ルールの整合性について――Case C-308/06
     (3) 指令2005/35の改正

    ◆ 第Ⅱ部 海洋生物の保護 ◆
    ◇ 第Ⅱ部の概要

    ◆ 第1章 漁業資源の保護
    1.共通漁業政策の対内的側面:共通の漁業資源管理
     (1) 法的根拠及び導入の経緯
     (2) 共通漁業政策の発展
     (3) 共通漁業政策の仕組
    2.共通漁業政策の対外的側面:域外国との協力
     (1) EUの地域的・国際的な漁業管理機関への参加
     (2) 二国間協定を通じた漁業資源保護の取組
     (3) EUのIUU漁業政策が第三国に与える影響
    3.課題――漁業資源保護と漁業機会の確保

    ◆ 第2章 海洋生態系の保護
    1.海洋生態系の保護政策
     (1) 海洋生態系の保護に関する法的枠組
     (2) 海洋の生態系を保護するための政策実施制度
     (3) 展望――EU生物多様性戦略2030への期待
    2.域外国との協力
     (1) EUの地域海条約への参加と海洋生態系の保護
     (2) 国家管轄権外区域における生物多様性保護とEU
    3.EUの海洋生態系保護政策・法の特徴
     (1) EUの環境保護政策と予防原則
     (2) 海洋環境保護と予防原則
     (3) 司法裁判所の判例に見られる予防原則
     (4) ま と め
    4.EUの海洋生態系保護政策・法の長所

    ◆ 第Ⅲ部 海洋環境の保護とエネルギー開発活動 ◆
    ◇ 第Ⅲ部の概要

    ◆ 第1章 海洋環境の保護とエネルギー政策
    1.環境保護とエネルギー政策の交錯
    2.海洋環境保護とエネルギー開発
     (1) は じ め に
     (2) 国連海洋法条約と海洋におけるエネルギー開発
     (3) 海洋におけるエネルギー開発と海洋の利用を規律するEU法

    ◆ 第2章 海洋における石油・ガス開発
    1.海洋における石油・ガス開発の歴史及び現状
    2.EU法による規律範囲
     (1) 化石燃料資源開発に係る許認可手続に関する指令94/22/EC
     (2) 加盟国の国内法による手続
     (3) EU共通ルールの作成:廃棄物枠組指令
     (4) EU共通ルールの作成:オフショア指令
    3.今後の課題
     (1) 損害補償の手段
     (2) 生産終了後のプラットフォーム解体問題

    ◆ 第3章 洋上風力発電
    1.は じ め に
    2.EUのエネルギー政策における洋上風力発電の位置づけ
     (1) EUの再生可能エネルギー政策
     (2) 欧州グリーンディールと洋上風力発電の推進
    3.EU法による規律
     (1) は じ め に
     (2) 洋上風力発電に係る手続
     (3) Maritime Spatial Planning指令の役割
     (4) 環境影響評価の重要性
    4.洋上風力発電に係る海洋環境保護の必要性
     (1) 海洋の生態系保護の観点から
     (2) 洋上風力発電設備の解体と海洋環境保護
    5.海洋環境保護から見た洋上風力発電の課題

    ◆ ま と め

    ・初出・原題一覧(巻末)
  • 出版社からのコメント

    先進的な海洋環境政策を精察し、国際社会において、いかに実効性ある共通ルールを策定するか、広くわが国に重要な示唆を与える一冊。
  • 内容紹介

    ★世界をリードするEUの海洋環境法制度を考察 ― グローバル化する国際社会で、いかに実効性ある共通ルールを策定していくか★
    世界の海洋環境保護をリードするEUの法制度とその実効性を考察。第Ⅰ部でEUの海洋環境保護政策を概観し、第Ⅱ部で海洋生物の保護のための法制度を、また、第Ⅲ部では海洋環境の保護とエネルギー開発活動に係る法制度を取り上げる。EU法の観点から、世界のリーダーシップを執るEUの先進的な海洋環境政策を精察し、グローバル化する国際社会で、いかに実効性ある共通ルールを策定していくか、広くわが国にも重要な示唆を与える。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 智恵(サトウ チエ)
    1998年3月一橋大学法学部卒業。1999年8月マールブルク大学(ドイツ)法学部公法・国際法専攻(LL.M)修了。2000年3月一橋大学大学院法学研究科公法・国際関係専攻修士課程修了。2003年8月マールブルク大学法学部公法・国際法専攻博士課程修了(Dr.jur)。外務省勤務、明治大学法学部専任講師・准教授等を経て、2021年10月明治大学法学部教授
  • 著者について

    佐藤 智恵 (サトウ チエ)
    1998年3月 一橋大学法学部卒業
    1999年8月 マールブルク大学(ドイツ)法学部公法・国際法専攻(LL. M)修了
    2000年3月 一橋大学大学院法学研究科公法・国際関係専攻修士課程修了
    2003年8月 マールブルク大学法学部公法・国際法専攻博士課程修了(Dr. jur)
    外務省勤務,明治大学法学部専任講師・准教授等を経て,
    2021年10月 明治大学法学部教授(現在に至る)

EU海洋環境法(学術選書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:信山社
著者名:佐藤 智恵(著)
発行年月日:2021/11/30
ISBN-10:4797282525
ISBN-13:9784797282528
判型:A5
発売社名:信山社出版
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:法律
言語:日本語
ページ数:294ページ
縦:21cm
横:16cm
厚さ:2cm
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