精神科医が語るHSP・心の病と"生きづらさ"―「とても敏感な人たち」のために [単行本]
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精神科医が語るHSP・心の病と"生きづらさ"―「とても敏感な人たち」のために [単行本]

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出版社:法研
販売開始日: 2021/12/14
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精神科医が語るHSP・心の病と"生きづらさ"―「とても敏感な人たち」のために の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “生きづらさ”を感じて初めて、スタートラインに立てる?「とても敏感な人たち」と心の病との関係性。“生きづらさ”を和らげるコツと工夫。
  • 目次

    はじめに ~生きづらさとHSP~
    第1章 HSPも生きづらさの原因のひとつ
    ①〈生きづらさ〉とは?
     流行する〈生きづらさ〉というワード
     対人関係上の生きづらさ
     ・事例1 対人上の不安や緊張から休職に
     心の病に関連した〈生きづらさ〉も存在する
     感覚器も〈生きづらさ〉に関連する
     ・事例2 生活音などの音を拾いすぎる
     ・事例3 嗅覚や味覚の過敏さ
    ②〈とても敏感な人たち〉いわゆるHSPとは?
     マスメディアで流行のHSPという言葉
     言葉の一人歩き
     明確な基準が必要であるが…
     実際はグレーゾーンが多い
    第2章 HSPを細かく整理するトライアル
    ① HSPを再度整理してみる
    ② 感覚器をひとつひとつ考える
     ・事例4 光がまぶしい
     感覚器の敏感さ
     もろ刃の剣
    ③ 対人関係上の敏感さ
     1 人の気持ちを察し、裏を読み、気遣いできる人たち
       優越感と劣等感
     2 ASDの二次障害にみられる対人緊張、対人不安
     3 不安障害レベルの対人緊張、対人不安
    第3章 心の病とHSP
    ① 発達障害とHSP
     ・事例5 ADHD
     ・事例6 ASD
     発達障害とHSPの重複
     Non‐HSPとHSPの両方を兼ね備える
    ② 統合失調症とHSP
     ・事例7 統合失調症
    ③ パーソナリティ障害、愛着障害などとHSP
     ・事例8 パーソナリティ障害
    ④ 不安障害、うつ病などとHSP
     ・事例9 パニック発作
     ・事例10 強迫性障害
     ・事例11 うつ病
    第4章 生きづらさを和らげるコツと工夫
    ① マルチタスクからシングルタスクへ
    ② コンパクトにする
    ③ ルーティン化する
    ④ マイナスに考えない
    ⑤ 短所と長所は紙一重
    ⑥ 〈生きづらさ〉を感じて初めて、スタートラインに立てる
     〔コラム〕本屋さんで…
    ⑦ 完璧を求めない
    ⑧ 継続がカギ
    ⑨ リモート社会の到来とその良し悪し
    終わりに
  • 出版社からのコメント

    HSPと心の病の関係性に焦点を当てて、“生きづらさ”への理解を深め、より生きやすい人生に繋げるコツと工夫を精神科医が語る。
  • 内容紹介

     「とても敏感な人たち」(Highly Sensitive Person;HSP)と言われる、生まれつき感受性が非常に強く、敏感な気質・性質をもった人たちが感じている“生きづらさ”について、心の病との関係性も踏まえてベテランの精神科医が語る、生きづらさを和らげるコツと工夫。
     HSPの特徴としては、過剰な刺激を受ける、強い情緒的な反応を示す、些細な刺激でも反応する、とても深く考え洞察する、共感性が高い、などが指摘されています。HSPの気質・性質を活かして人生で成功を収めている芸術家やスポーツ選手もいれば、それがあるがために周囲の人との共感を得ることが難しく、“生きづらさ”を感じている人たちも多くいます。また、HSPがもとで様々な精神疾患(発達障害、うつ病、不安障害、統合失調症など)が併存しているケースも多々あります。
     本書は、「自分はHSPではないか」と悩んでいる人たちのために、なぜ“生きづらさ”を感じてしまうのか、どのように対処すればよいのか、また、心の病が関係しているならばその治療法について、著者が実際にカウンセリングした事例をベースに語ります。自分が持ちあわせた気質・性質をどのように社会に順応させるべきか、精神科医などの手助けを必要とするものなのか、少しでも楽になるコツや工夫など、より“生きやすい人生”に繋がるヒントを得るための一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福西 勇夫(フクニシ イサオ)
    南青山アンティーク通りクリニック院長/精神科医。1984年徳島大学医学部卒業、医学博士。東京都精神医学総合研究所(現・東京都医学総合研究所)勤務を経て、2003年より現クリニックを開業。精神科医として発達障害、統合失調症、不安障害など、幅広く心の病に対応している。米国での臨床・研究経験も豊富で、2000年より現在までにマサチューセッツ総合病院の客員教授として9回招聘され、2007年には南イリノイ大学の客員教授として招聘されている。一般向けの著書多数
  • 著者について

    福西 勇夫 (フクニシ イサオ)
    南青山アンティーク通りクリニック院長/精神科医。1984年徳島大学医学部卒業、医学博士。東京都精神医学総合研究所(現・東京都医学総合研究所)勤務を経て、2003年より現クリニックを開業。精神科医として発達障害、統合失調症、不安障害など、幅広く心の病に対応している。米国での臨床・研究経験も豊富で、2000年より現在までにマサチューセッツ総合病院の客員教授として9回招聘され、2007年には南イリノイ大学の客員教授として招聘されている。一般向けの著書多数。

精神科医が語るHSP・心の病と"生きづらさ"―「とても敏感な人たち」のために の商品スペック

商品仕様
出版社名:法研
著者名:福西 勇夫(著)
発行年月日:2021/12/22
ISBN-10:4865138552
ISBN-13:9784865138559
判型:A5
発売社名:法研
対象:一般
発行形態:単行本
内容:家事
言語:日本語
ページ数:125ページ
縦:21cm
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