日本古代の外交と礼制 [単行本]
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日本古代の外交と礼制 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2022/02/01
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日本古代の外交と礼制 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中国において君主の徳の規範であった礼制は、古代の日本と周辺国との外交にも影響を及ぼした。礼制を東アジアに共通する概念で捉え直し、外交儀礼や外交文書、新羅との大臣外交や藤原仲麻呂の渤海外交を分析する。従来、法の整備に一元化されてきた国家形成の過程に、礼の整備の段階があることを論じ、「律令国家」の概念に問題を提起した注目の一冊。
  • 目次

    序章 礼制からみる古代の東アジア/礼制と交通(日唐交通と朝鮮半島〈仮道・塞道/遣隋使・遣唐使と朝鮮半島/航路の検討〉/八・九世紀の日本と新羅─遣新羅使再々考〈遣唐使と遣新羅使/遣新羅使の役割─遣唐使派遣に関して/日羅間の外交形態〉)/外交文書にみる古代日本(東アジアにおける文書外交と相互認識〈君主間文書(国書)/役所間文書〉/大宰府における外交文書調査〈石井正敏氏の「国書開封権」研究/これまでの論点/大宰府における外交文書開封〉/外交文書開封にみる政治文化〈「渤海蕃例」をめぐって/存問使による外交文書の開封〉以下細目略)/古代国家の外交儀礼(「賓礼」以前─七世紀までの外交儀礼/律令国家の外交儀礼)/藤原仲麻呂の渤海外交(遣唐使藤原清河の帰国策/藤原仲麻呂と「高麗」─渤海の「高麗」国号をめぐって/渤海使と出羽国)/終章 「律令国家」への問題提起
  • 出版社からのコメント

    中華の礼制を東アジアに共通する概念で捉え直し、法の整備に一元化されてきた律令国家の展開過程に礼整備の局面があることを論じる。
  • 内容紹介

    中国において君主の徳の規範であった礼制は、古代の日本と周辺国との外交にも影響を及ぼした。礼制を東アジアに共通する概念で捉え直し、外交儀礼や外交文書、新羅との大臣外交や藤原仲麻呂の渤海外交を分析する。従来、法の整備に一元化されてきた国家形成の過程に、礼の整備の段階があることを論じ、「律令国家」の概念に問題を提起した注目の1冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浜田 久美子(ハマダ クミコ)
    1972年奈良県に生まれる。2009年法政大学大学院人文科学研究科博士後期課程修了。1995~2018年国立国会図書館司書。現在、大東文化大学文学部教授、博士(文学)
  • 著者について

    浜田 久美子 (ハマダ クミコ)
    1972年奈良県に生まれる。2009年、法政大学大学院人文科学研究科博士後期課程修了、博士(文学) 。1995~2018年国立国会図書館司書。現在、大東文化大学文学部教授 ※2022年1月現在
    【主要編著書】『日本古代の外交儀礼と渤海』同成社、2011年、 『訳註日本古代の外交文書』八木書店、2014年(共著)、『日本史を学ぶための図書館活用術』(吉川弘文館、2020年)『古代日本対外交流史事典』(共著、八木書店、2021年)

日本古代の外交と礼制 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:浜田 久美子(著)
発行年月日:2022/02/10
ISBN-10:4642046666
ISBN-13:9784642046664
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:375ページ ※349,26P
縦:22cm
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