核時代の科学と社会―初期原爆開発をめぐるヒストリオグラフィー(叢書インテグラーレ) [全集叢書]
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核時代の科学と社会―初期原爆開発をめぐるヒストリオグラフィー(叢書インテグラーレ) [全集叢書]

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出版社:丸善出版
販売開始日: 2022/01/21
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核時代の科学と社会―初期原爆開発をめぐるヒストリオグラフィー(叢書インテグラーレ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    核兵器の存在は長く人類の生存を脅かしつづけた、そして、今も脅かしている、現代世界のもっとも深刻な問題のひとつである。では、そもそも核兵器はどのようにして誕生したのか?本書では近年ようやくその全体像が明るみに出た第2次世界大戦期、および冷戦初期各国の原爆開発計画を題材に、最新の研究成果を用いて、核時代の幕開けにおける戦争・冷戦下の国家と科学、そして科学者の相互作用を検討してゆく。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 1998年の問い―“冷戦型科学・技術体制”は克服できるか?
    第1章 前夜―動員される科学
    第2章 “今なら言える(Now it can be told.)”―「マンハッタン計画」の実像
    第3章 “大量破壊兵器開発への接し方”―ドイツにおける原爆開発計画と科学者
    第4章 “君たち、戦争に行かなくてもすんだよ。”―日本における原爆開発計画と科学者
    第5章 “ロシアは自力でやる!”―旧ソ連における原爆開発計画
    第6章 原子の“荒れ野”から―核兵器製造施設群のその後
  • 出版社からのコメント

    第2次世界大戦期から冷戦初期各国の原爆開発計画を素材に、核時代の幕開けにおける戦争・冷戦下の国家と科学の相互作用を検討する。
  • 内容紹介

    核兵器の存在は長く人類の生存を脅かしつづけた,そして、今も脅かしている,現代世界のもっとも深刻な問題のひとつである.では,そもそも核兵器はどのようにして誕生したのか? 本書では近年ようやくその全体像が明るみに出た第2次世界大戦期,および冷戦初期各国の原爆開発計画を題材に,最新の研究成果を用いて,核時代の幕開けにおける戦争・冷戦下の国家と科学、そして科学者の相互作用を検討してゆく.
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    市川 浩(イチカワ ヒロシ)
    広島大学総合科学部教授。専門は科学=技術史(とくに大戦~冷戦期ソ連における科学・技術と科学者)

核時代の科学と社会―初期原爆開発をめぐるヒストリオグラフィー(叢書インテグラーレ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:丸善出版
著者名:広島大学総合科学部(編)/市川 浩(著)
発行年月日:2022/01/15
ISBN-10:4621306995
ISBN-13:9784621306994
判型:B6
発売社名:丸善出版
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:183ページ
縦:19cm
横:13cm
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