南米レストランの料理人-海を越えて沖縄へ 日系家族のかたいつながり [単行本]

販売休止中です

    • 南米レストランの料理人-海を越えて沖縄へ 日系家族のかたいつながり [単行本]

    • ¥2,42073 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003514235

南米レストランの料理人-海を越えて沖縄へ 日系家族のかたいつながり [単行本]

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:73 ゴールドポイント(3%還元)(¥73相当)
日本全国配達料金無料
出版社:ボーダーインク
販売開始日: 2021/12/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

南米レストランの料理人-海を越えて沖縄へ 日系家族のかたいつながり の 商品概要

  • 目次

     はじめに
     沖縄移民、なぜ多い

    第一章 アルゼンチン日系人

    ◉アルゼンチン人、ブラジル人、沖縄人、
     日本人でもない根なし草
     でも、どこの人でもあるのよ 
       アルゼンチン料理 Caminito(カミニート)
       二世 諸見里登代子

    ◉アルゼンチン、ヨーロッパ、沖縄 
     すべてをチャンプルーした
     オリジナル料理をつくりたい
       沖縄・アルゼンチン料理 ヤンバル食堂
       三世 比嘉ミリアン


    第二章 ペルー日系人

    ◉沖縄を受け入れるのに十年の歳月
     日系人の協力があってのレストラン開業
       ペルー料理 TiTiCaCa(ティティカカ) 
       三世 比嘉ジョバナ

    ◉生まれ故郷と沖縄へ
     ペルー料理で感謝の心を届ける
       ペルー料理&ピザ Salsa(サルサ)
       三世 目差パトリシア


    第三章 ブラジル日系人

    ◉維持していきたい
     オヤジのエスプレッソとソーキそば
     母のブラジル料理
       ブラジル料理&沖縄そば ブラジル食堂
       二世 山下明生

    ◉ブラジルのウチナーンチュ日系人に
     沖縄の伝統文化を伝えるのが私たちの役目
       アセローラ栽培・商品製造&フルーツパーラー
       アセローラフレッシュ
       二世 並里哲子・二世 秋田美智子

    ◉世界を旅して一番おいしかった
     ブラジルで珈琲農園を営む伯父のコーヒー 
       多国籍料理 VIVA LA COFFEE(ビバ・ラ・コーヒー)
       三世 松尾ユキ

    ◉ブラジル・富山・沖縄
     人生波瀾万丈
     だけど、いまが一番しあわせ
       二世 松尾修・照子夫妻


    第四章 ブラジル帰国子女

    ◉「東京ラブストーリー」に憧れて
     夢を追い続けて両親とカフェをオープン
       ブラジル料理 Café Beija-flor(カフェ・ベイジャフロー) 
       ブラジル生まれ 浦崎涼子

    第五章 ペルー日系人 料理人ではないけれど

    ◉国籍・肌の色・ハンディキャップで差別しない
     音楽劇「T(てぃ)のシンカ」を子どもたちと
       任意団体グローバルコミュニティ
       二世 屋比久カルロス

     取材を終えて
     参考書籍 参考論文・資料
  • 出版社からのコメント

    南米日系人の取材を続けてきた著者が、沖縄でレストランを開いた日系人たちの奮闘と家族の絆を記したドキュメンタリー。
  • 内容紹介

    アルゼンチン・ペルー・ブラジル……
    かつて沖縄から、多くの人々が南米に渡っていった。
    その流れをくむ子孫たちが 沖縄に〈帰って〉きて、どんなふうに暮らし、生きてきたのか。

    『彼らは、なぜ日本に、いや沖縄に来たのか。沖縄での生活は、そしてレストラン経営に至るまでのストーリーを聞きたくなった。取材をお願いすると、皆、多忙でありながら、開店前あるいは開店後に時間を取ってくれた。時折スペイン語、あるいはポルトガル語が飛びだすが、日本語と沖縄方言を織り交ぜながら雄弁に語ってくれた。
    そこには、ラテンアメリカと沖縄の共通点や違い、家族の強いつながりが見てとれる。また、カルチャーショックを受け、自分の居場所やアイデンティティーに悩みながらも積極的に前に進もうとする姿があった。彼ら、彼女らに共感を覚えると同時に、少しでも多くの人に、その生きる強さを知ってもらいたいと思う。』(はじめにより)

    長年、南米日系人の取材を続けてきた著者は、沖縄でレストランを開いた日系人たちにインタビューする。そこで語られたのは、異文化の地でも明るくたくましく生きる人々の姿と、知られざるファミリー・ヒストリーであった。

    国や文化が違っても、これは、現代沖縄をかたちづくる、もうひとつの歴史である。
  • 著者について

    漢那朝子 (カンナトモコ)
    1948年生まれ。女子美術短期大学卒業後、デザイン会社勤務。
    ベネズエラ人現代彫刻家と結婚。1973年ベネズエラに渡る。
    78~79年ベネズエラ・アラグア州立美術学校で講師を勤める。
    83年帰国後に離婚。85年編集プロダクションにて雑誌・PR誌の制作に携わる。
    96~2017年広告制作会社で編集・ライティングを担当。
    現在はフリーのエディター・ライターとして活動。
    海外取材(主にスペイン語圏)や財界人の取材・執筆が多い。
    著書『ミ・ファミリア』(諏訪書房 2010年)『ベネズエラへふたたび』(諏訪書房2013年)。
    日本ベネズエラ協会会員。

南米レストランの料理人-海を越えて沖縄へ 日系家族のかたいつながり の商品スペック

商品仕様
出版社名:ボーダーインク
著者名:漢那朝子(著)
発行年月日:2021/12
ISBN-10:4899824173
ISBN-13:9784899824176
判型:B6
発売社名:ボーダーインク
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:304ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
他のボーダーインクの書籍を探す

    ボーダーインク 南米レストランの料理人-海を越えて沖縄へ 日系家族のかたいつながり [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!