千里の向こう(文春文庫) [文庫]

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千里の向こう(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2022/02/08
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千里の向こう(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    武市半平太に導かれ、土佐北川郷の庄屋の息子・中岡慎太郎は幕末維新の表舞台に躍り上がる。盟友・坂本龍馬とともに長州の高杉晋作・久坂玄瑞・桂小五郎、薩摩の西郷隆盛・大久保利通らと交わり、ついに維新の転換点となる薩長同盟を成し遂げる。奔放不羈の龍馬とは正反対の生真面目で理屈っぽいいごっそう(頑固者)の一代記。
  • 出版社からのコメント

    龍馬とともに暗殺された中岡慎太郎。庄屋の家に生まれたいごっそう(頑固者)が謀略うずまく幕末を駆け抜けた。稀代の傑物の一代記。
  • 内容紹介

    坂本龍馬とともに暗殺された男、中岡慎太郎。彼はいったい何者だったのか。
    龍馬がもっとも頼りにした男の波瀾万丈の一代記。

    坂本龍馬は中岡慎太郎のことを以下のように評したという。
    「私は中岡と共に様々な策を講じたが、いつも意見が合わないことが悩みだった。しかし、私にとってはこの男でなくては、共に事をなせるような者はいない」
    土佐藩の山間の小さな村の庄屋の家に生まれた光次(のちの慎太郎)は、やがて志士活動に身を投じ、幕末という時代を駆け抜けてゆく。
    地味で地道でいごっそう(頑固者)。真面目と理屈っぽさだけが取り柄の男が、魑魅魍魎うずまく幕末の世で成し遂げたこととは?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    蓑輪 諒(ミノワ リョウ)
    1987年栃木県生まれ。2014年、丹羽家の敗者復活劇を描いた『うつろ屋軍師』で第19回歴史群像大賞に入賞し、デビュー。2018年『最低の軍師』で「啓文堂書店時代小説文庫大賞」を受賞

千里の向こう(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:蓑輪 諒(著)
発行年月日:2022/02/10
ISBN-10:4167918277
ISBN-13:9784167918279
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:381ページ
縦:16cm
重量:194g
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