生還(文春文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 生還(文春文庫) [文庫]

    • ¥77024 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003515903

生還(文春文庫) [文庫]

  • 5.0
価格:¥770(税込)
ゴールドポイント:24 ゴールドポイント(3%還元)(¥24相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2022/02/08
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

生還(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    私の人生で、もっとも死に近づいていた―。自宅で脳梗塞で倒れた私は、入院、転院、リハビリ、帰宅、転倒からの骨折、そして再入院を繰り返す。車椅子生活となりながらも、幸い利き手は動くため、私はこの闘病記を書くことができるのだ。84歳で死の間際から驚異の生還を果たした、約1年にわたる、老作家の執念の記録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 最初のリハビリ(天井しか見えない夜;“閣下”と呼ばれる男;有料の新聞ですが ほか)
    第2部 壊れる私(かわき;小林という平凡な姓;下町の家 ほか)
    第3部 リハビリ島奇譚(とりあえず、感じが良い;病院のクリスマス;一日のスケジュール ほか)
  • 出版社からのコメント

    自宅で脳梗塞を起こした、八十四歳の私。入院・転院・リハビリ・帰宅・骨折・再入院の日々――。私は本当に治癒していくのだろうか?
  • 内容紹介

    私の人生で、もっとも死に近づいていた――。自宅で脳梗塞で倒れた私は、入院、転院、リハビリ、帰宅、転倒からの骨折、そして再入院を繰り返す。車椅子生活となりながらも、幸い利き手は動くため、私はこの闘病記を書くことができるのだ――。84歳で死の間際から驚異の生還を果たした、約1年にわたる老作家、執念の記録。


    作家の冷徹な目で執拗に記す
    脳梗塞という悪魔に捕らわれた日々

    最初のリハビリ、二度の骨折と手術……私は本当に治癒してゆくのだろうか?


    これは夢か現実か?
    ●倒れた直後に見た〈高原の療養所〉の夢
    ●〈閣下〉、〈バッチリ天使〉、〈贋モリシゲ〉――病院で出会った奇妙な人々
    ●名画座のちらしを見て、急に涙があふれる
    ●おしっこについて
    ●リハビリ中の長嶋茂雄を見た!
    ●クリント・イーストウッドに大泉洋、入院中も欠かさず映画を
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 信彦(コバヤシ ノブヒコ)
    昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨新人賞受賞。平成18(2006)年、「うらなり」で第54回菊池寛賞受賞

生還(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:小林 信彦(著)
発行年月日:2022/02/10
ISBN-10:4167918358
ISBN-13:9784167918354
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:206ページ
縦:16cm
重量:113g
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 生還(文春文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!