イクメンの罠(新潮新書) [新書]

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イクメンの罠(新潮新書) [新書]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2022/01/15
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イクメンの罠(新潮新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    鈍感、不真面目、頼りない―。ここ数十年、子ども達の父親に対するイメージは悪化し続けている。「父親は厳しかった」と答える割合は低下し、「よくほめられた」と答える子どもが増えているにもかかわらず、この結果。上辺だけを真似た欧米流子育ての導入は、日本の家族をどう変えたのか。イクメンブームが加速する中、教育心理学者である著者が、父性機能の低下と自立できない子どもの増加に警鐘を鳴らす!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに―「お父さんが怒ると家が揺れる」日もあった
    第1章 イクメン「ブーム化」「義務化」への4つの疑問
    第2章 弱まる父性機能、強まる母性機能
    第3章 小学生の暴力行為と父親の役割
    第4章 日本の父親は子育てをしなかったのか
    第5章 子どもを鍛えられるのは親しかいない
    第6章 子どもが3歳になったら、このように導く
  • 出版社からのコメント

    イクメンブームに隠された子育ての罠とは―教育心理学者がひもとく、「父親の役割」。
  • 内容紹介

    「父親から怒られたことがない」子どもが増えている――。上辺だけを真似た欧米流子育ての導入は、日本の家族をどのように変えたのか。教育心理学者が、父性機能の低下と自立できない子どもの増加に警鐘を鳴らす!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    榎本 博明(エノモト ヒロアキ)
    1955(昭和30)年東京生まれ。心理学博士。東京大学教育心理学科卒業。東芝勤務後、東京都立大学大学院へ。大阪大学大学院助教授等を経てMP人間科学研究所代表

イクメンの罠(新潮新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:榎本 博明(著)
発行年月日:2022/01/20
ISBN-10:4106109360
ISBN-13:9784106109362
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:207ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:156g
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