評論集 民衆詩派ルネッサンス 実践版―一般読者に届く現代詩のための詩論 [単行本]

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評論集 民衆詩派ルネッサンス 実践版―一般読者に届く現代詩のための詩論 [単行本]

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出版社:土曜美術社出版販売
販売開始日: 2021/11/01
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評論集 民衆詩派ルネッサンス 実践版―一般読者に届く現代詩のための詩論 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現代詩再生の道が見えてきた!難解な非日常表現により、多くの一般読者を遠ざけてしまった現代詩。しかし、一般読者に届く現代詩を着実に書き続けてきた詩人たちがいる。本書は「詩と思想」誌上で好評を博した「実践版 新・民衆詩派詩論」10章を本論とし、新たにテーマ別補論を書き加えた詩界変革の15章。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    新川和江から始めよう
    池井昌樹と夕焼けを見る
    最果タヒに共感する詩人はみんな嘘つき?
    和合亮一の原点 詩とは行動である
    若松英輔が切り開く「詩」という民藝
    現実の熟視から生まれる以倉紘平の詩と詩論
    金井雄二の詩集をひらく喜び
    甲田四郎の庶民性と詩の力
    世界の見方を変える小松弘愛の逆転の詩の論理
    無名の人たちに支えられる杉谷昭人の詩と思想
    純粋詩論との対峙
    詩のリズムをめぐる考察
    詩の比喩をめぐる考察
    詩の感動をめぐる考察
    民衆詩派と新・民衆詩派をつなぐもの
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    苗村 吉昭(ナムラ ヨシアキ)
    1967年滋賀県生まれ。詩人。森哲弥との二人誌「砕氷船」編集発行人、日本現代詩人会会員。主な著書に、詩集『武器』(1998年、編集工房ノア/第13回福田正夫賞)、『バース』(2002年、編集工房ノア/第5回小野十三郎賞)、『オーブの河』(2005年、編集工房ノア/第17回富田砕花賞)などがある

評論集 民衆詩派ルネッサンス 実践版―一般読者に届く現代詩のための詩論 の商品スペック

商品仕様
出版社名:土曜美術社出版販売
著者名:苗村 吉昭(著)
発行年月日:2021/11/01
ISBN-10:4812026512
ISBN-13:9784812026519
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:373ページ
縦:20cm
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