十八世紀から十九世紀へ―流動化する地域と構造化する世界認識 [単行本]

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十八世紀から十九世紀へ―流動化する地域と構造化する世界認識 [単行本]

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出版社:清文堂出版
販売開始日: 2022/01/14
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十八世紀から十九世紀へ―流動化する地域と構造化する世界認識 の 商品概要

  • 目次

      本書を編集するにあたって ………… 浪川健治

    第Ⅰ部 列島北域の異文化受容と「同化」

      1 北奥社会の変容と海峡地域の形成 ―人・ものの海峡往来を通して― ………… 瀧本壽史

      2 津軽アイヌは宝暦六年に「同化」されたか ―近世における少数民族集団(ethnic group)の歴史的位置― ………… 浪川健治

    第Ⅱ部 民衆移動と統合の論理

      1 労働力移動をめぐる過渡期としての文化・文政期 ―文政期元結一件から見る松代と飯田― ………… 速渡賀大

      2 大名巡見時における上級家臣との関係 ―萩毛利家における「御国廻」を事例に― ………… 根本みなみ

    第Ⅲ部 構造化する世界認識

      1 大槻平泉の対外認識 ―『経世体要』にみる内憂と外患― ………… 阿曽 歩

      2 馬場為八郎の『魯西亜来聘紀事』について ………… 楠木賢道

      あとがき ………… 浪川健治
  • 出版社からのコメント

    十八世紀と「長い十九世紀」の狭間の時期、異文化受容と同化、民衆の移動と権力の統合、対外認識と対外関係の胎動と対応に注目する。
  • 内容紹介

    近年、フランス革命から第一次世界大戦までを「長い十九世紀」とする史観が有力となっている。その十八世紀と「長い十九世紀」の狭間にあって、本州アイヌ等の異文化受容と「同化」、民衆の移動統制の緩和と再興された大名の御国廻を名目とする海防視察、「皇国」の自覚やキャフタ条約準備期の康熙帝の対応に範をとった対露貿易論等、内国での社会変化と対外関係の緊迫化がもたらす世界認識の構造化と先覚者の対応に注目する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浪川 健治(ナミカワ ケンジ)
    1953年生、筑波大学名誉教授。東京都出身。東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了。博士(文学)
  • 著者について

    浪川 健治 (ナミカワ ケンジ)
    編者 浪川健治……筑波大学名誉教授

十八世紀から十九世紀へ―流動化する地域と構造化する世界認識 の商品スペック

商品仕様
出版社名:清文堂出版 ※出版地:大阪
著者名:浪川 健治(編)
発行年月日:2021/12/28
ISBN-10:4792414954
ISBN-13:9784792414955
判型:A5
発売社名:清文堂出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:297ページ
縦:21cm
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